まる猫の今夜も眠れない

眠れない夜のお供に

2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧

後発白内障と僕ファイナル

後発白内障と僕ファイナル PAKUTASO (www.pakutaso.com) それから僕は待合室2に戻り、看護師さんに目薬をしていただいたあとで別室で治療の説明を受ける。 もちろん気になるのは費用だ。 その日は大金を持っていた。 なんと8500円だ。 本当はジェラルミ…

後発白内障と僕3

後発白内障と僕3 そのとき僕は待合室2にいた。 後発白内障の検査をするためだ。 後発白内障とは白内障を患った人が視界を正常にするためにレンズを入れたあとで再び視界が白く曇る症状のことであり、正確には白内障ではないらしい。 そしてその病院は治療…

後発白内障と僕2

後発白内障と僕2 僕は後発白内障の治療のために家から少し離れた大病院を訪れた。 その病院はお医者さんが親切、丁寧であるだけでなくスタッフや事務の方もメディカル・マインドを持っている素晴らしい病院である。 なかなかこう隅々まで教育が行き届いてい…

後発白内障と僕

後発白内障と僕 僕は白内障の手術を受けたことがある。 その話はいつかブログにしたいと思っている。 感動で読者様の瞳が涙でにじみ、文章が読めないほどの名作になるに違う。 いずれにしても僕は白内障経験者である。 そんな僕がある日、目の異変に気がつい…

にわかファンがローリング・ストーンズのアルバムを眺めて気付いたこと

にわかファンがローリング・ストーンズのアルバムを眺めて気付いたこと 車の中はキース・ジャレットとビル・エヴァンスが流れることで知られる僕であるが、JAZZ以外の音楽も大好きである。 先日、ローリング・ストーンズのアルバムを眺めていて気付いたこと…

カレー屋の淑女

カレー屋の淑女 カレーしか勝たんすぎて草なときはないか。 別に僕が優雅な平安言葉をふだんから用いているからと言って言葉の流行り廃りを揶揄しているわけではないでおじゃる。 僕にはカレーしか勝たんすぎて草なときがあるのだ。 カレーに撃たれて眠りた…

【JUVEN-EYE-LE登場1】PEZ子の部屋

PEZ子の部屋 皆さん、お久しぶりです。 いかがお過ごしでしたか? PEZ大好きライターのタイガーリリーPEZ子です。 PEZ ボールチェーンマスコット 12個BOX価格: 6600 円楽天で詳細を見る [rakuten:plazastyle:10030791:detail] 前回の放送では本当に申し訳あ…

社会に貢献をすることができない人間が映画「ゲド戦記」を観させていただいて

はじめに この「社会に貢献をすることができない人間が映画「〇〇〇〇〇」を観させていただいて」は映画製作などに関する素養が一切ないばかりか、あまつさえ、社会的に貢献をする能力がない人間が素晴らしい映画を鑑賞させていただき、その感想を宣うコーナ…

表現百景3

表現百景3 自称鬼才の演出家まる猫がついに新作「世界の終わりとスワンプローズ」に着手。 自称鬼才のほとばしる情熱をとくと見よ。 このニュースに日本が震撼しなかったことは言うまでもない。 しかし今回は一人芝居ということでブログ関係者はほっと胸を…

ウィルス性胃腸炎で2、3日腹痛に苦しみ、食欲が一切わかずに過ごしてきた人間が、体調が回復したあとで食べたいと思っていたものベスト3を発表する記事

ウィルス性胃腸炎で2、3日腹痛に苦しみ、食欲が一切わかずに過ごしてきた人間が、体調が回復したあとで食べたいと思っていたものベスト3を発表する記事 今回もウイルス性胃腸炎の話であり、ふだんからお腹が痛くなる僕の話であるので、アンダーの話は避け…

花束を貴殿に

花束を貴殿に このところ休みなく働いていたせいか疲労で首がカッチカチになっている。 特に右首あたりが鋼のようになっている。 かなりの強度があるので中ボスくらいなら一撃で倒せるとふんでいる。 あまりに辛いのでリハビリに行ったのだが、触ってもらっ…

お腹大爆発スピンオフ

お腹大爆発スピンオフ 辛かったウィルス性胃腸炎を乗り越え、日常が戻りつつある。 胃腸炎のさいに失った食欲が戻らないように生きようとするが、今や燃え盛る炎のように食い意地が暴走している。 なお前回、前々回のお腹大爆発シリーズを読んでくださった読…

【やってみようのコーナー】来院した全ての患者全員からヤブ医者認定される伝説の医師、ヤ梅 藪(やばいやぶ)。メスとの区別がつかずフェスに参加したことも数え切れない。それだけならまだしも極度の方向音痴でオペ室にたどり着けないことすらあった。そんな空間配置能力しか持ち合わせていないヤ梅 藪医師が人体の把握ができるはずもなく、近所の家庭ではこどもを叱るとき、「ヤ梅先生のクリニックに連れて行くわよ」と言われる始末だ。そんなヤ梅 藪医師が患者からつけられた渾名は何かを考える。

【やってみようのコーナー】来院した全ての患者全員からヤブ医者認定される伝説の医師、ヤ倍 藪。メスとの区別がつかずフェスに参加したことも数え切れない。それだけならまだしも極度の方向音痴でオペ室にたどり着けないことすらあった。そんな空間配置能力…