花束を貴殿に
このところ休みなく働いていたせいか疲労で首がカッチカチになっている。
特に右首あたりが鋼のようになっている。
かなりの強度があるので中ボスくらいなら一撃で倒せるとふんでいる。
あまりに辛いのでリハビリに行ったのだが、触ってもらっている感覚すらなかった。
痛いなんてもんじゃない。
吐き気がするほど酷い有り様である。
首が痛くて気分が悪くなることはあるが、吐き気まではなかなかない。
もう首が痛くて右折しかできないのだ。
歩くときも下を向くと吐き気がブーストするので、上を向いて歩くわけだが、こんな後ろ向きな「上を向いて歩こう」があってたまるかと言いたい。
「そんなだったらブログなんか書くなよ」と仰られるかもしれないが、そうも言っていられない。

こんな僕のことをブログで言及してくださる方々がおられて、その方々に感謝をしたいのである。
その方のうちのお一人はすっごいかっこいい記事を書かれているブロガーさんだ。
お名前を出していいのか解らないのだが、じょぜ様というお洒落とバイクをメインにブログを書いておられるテクニシャンである。
(ご迷惑でしたらこの記事は数週間以内に削除しますのでお教えください。)
まずページがスタイリッシュで、スコッチでも飲みながらずっと眺めていたい雰囲気が漂っている。
ご存知だろうか?
雰囲気は中身が詰まっている人間からしか醸し出されないことを。
そして前向きな記事が多いのが尊敬を集める所以だ。
読む人をポジティヴにする力を持っている。
決してお腹が痛いなどという非生産的な記事などは書かないのだ。
どうしてこういうスタイリッシュな記事がかけるのか僕には全く解らないが、格好良くなりたい読者様は是非ブログを御覧になるといいと思う。
そして単にお洒落なだけでなく、「どうしてこんなことを知っているのだろう?」という内容にも触れるところが魅力だ。
ゲームやスポーツにも博識で、心の底から羨望の眼差しをもってブログを眺めていた。
「こういう大人になりてぇなぁ」と思ったものだ。
まさに自分に対してストイックで、カッコいい大人の代表という感じの方なのである。

そんなカッコいい方が自分に甘く他人に厳しい人間代表の僕のことを言及してくださるとは何かの間違いではないかと思った。
しかも僕のことに触れていただいてしばらく経ってから言及に気付く有り様である。
何と申し訳ないことだろうか。
なにとぞお許しいただき、今後とも御指導御鞭撻を賜れば幸いである。
なお、じょぜ様の記事は僕の携帯からすぐにアクセスできるようになっている。
これは仕事中にいつでも観られるようにするためである。
何しろ仕事中は悲哀の眼差ししか浴びせられない人間だ。
嬉しい評価からエネルギーをいただいてもいいではないか。
じょぜ様、言及ありがとうございます。
どのようにリアクションをすればよいか解らず、時間がかかり申し訳ありませんでした。
そして変な形のリアクションをお許しください。
じょぜ様のおかげで頑張って記事を書こうという気になりました。
ほかの読者様もぜひ僕について言及をしてくださると、仕事中のまる猫を救うことにつながります。