ウィルス性胃腸炎で2、3日腹痛に苦しみ、食欲が一切わかずに過ごしてきた人間が、体調が回復したあとで食べたいと思っていたものベスト3を発表する記事
今回もウイルス性胃腸炎の話であり、ふだんからお腹が痛くなる僕の話であるので、アンダーの話は避けて通れない。
料理を作りながらこのブログを見ている方や車酔いをしながらこのブログを見ている方をはじめ、スイーツを食べながらこのブログを見ている珍妙なカップルはこれ以上この記事を読むことはおすすめしない。
ファイヤーとは何か?
哀しきおしりの大爆発である。
僕のことを勇者もしくは炎のファイターと呼んでもらっても構わない。
そりゃあ、会社でも僕がトイレに立ったときに女性陣が僕以外の人たちにチョコレートが配るはずだ。

もう、泣いていいかい?
そんなことはどうでもいい。
今日は僕がウイルス性胃腸炎で苦しんでいたときに「回復したら絶対食べてやる」と思っていたものベスト3を発表したい。
解っている。
誰も聞きたくないのは解っている。
そんなときはオリビアでも聴きながらこの記事を読んだらいかがかい?

まずベスト3はパスタである。
僕もさすがに10万年50年近く生きてきただけあって、ウィルス性胃腸炎のあとにフライを食べてはいけないことは理解している。
しかしこのとき僕が欲したのはあんかけパスタなのであった。
愛おしい。
あんかけパスタが大好きだ。
これが食べれるならばお腹の痛みなど些末なことである。
「こんな記事読んでられるか」とお怒りの方、そう結論づけるのはもう遅い。
次はさらにあなたの予想を下回るベスト2の発表だ。

ベスト2は焼きそばである。
「いや、麺類ばっかやないか!」とおっしゃられても事実なのだからしょうがない。
ちなみに僕は麺類は焼きそばとあんかけパスタが大好きなのだ。
昔は格好つけて「やっぱり蕎麦が一番だよね」と講釈をたれていたが、もうそのままの自分を愛したい。
まる猫は焼きそばとあんかけパスタを愛しています。
いや、有名な青春野球アニメの名シーンみたいなことを言ってしまった。
ゴンメゴンメ。
そして映えあるベスト1は?
もう皆様お解りですね。
そう、カレーである。
まる猫はカレーと焼きそばとあんかけパスタと恋に頑張る少年少女を応援しております。
この記事は例のごとくフィクションということにしていただけないでしょうか。
したがって実在の人物・団体とは一切関係がないとお考えください。