PEZ子の部屋
皆さん、お久しぶりです。
いかがお過ごしでしたか?
PEZ大好きライターのタイガーリリーPEZ子です。
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今日のゲストは伝説のメタルバンドJUVEN-EYE-LEのベーシストでありますフランケンシュタイナーさんです。
ロバートソン本郷さんからはいっさいJUVEN-EYE-LEに関するお話が聞けなかったので、今日こそは素敵なエピソードを伺いたいと思っております。

PEZ子 (以降「P」):それではゲストのフランケンシュタイナーさんです。
よろしくお願いします!
フランケンシュタイナー (以降「フ」):こんにちは。
前回はリーダーがご迷惑をおかけしました。
P:大丈夫です。
フ:急に視線が合わなくなりましたね。
「瞳そらさないで」でも歌っちゃおうかな。
P:陽気な方ですね。
フ:リーダーも言っていましたが、メタルをする人たちはきさくな人が多いんですよ。
でもシャイだからついつい柄にもないことをしちゃったりするんです。
P:そうなんですね。
フ:僕もシャイなもので、ついつい下着を履くのを忘れちゃったりするんですね。
P:..........。
フ:安心してください、もちろんズボンも履くのを忘れてるんで。
P:弩級の変態じゃないですか。
こんなに「安心してください」の使い方が下手な日本人初めて見ました。

フ:そんなに褒めないでくださいよ。
P:気を取り直して、フランケンシュタイナーさんにとって音楽とはどんなものかをお聞かせください。
フ:そうですね、僕は自分を飾るのが苦手なので、音楽も日常を切り取ったような感じにしたいと思っています。
P:素敵ですね。
まぁ自分を飾るのが苦手でもズボンは履いてほしいです。
例えばどんな人生の1ページを描いたりされるのでしょうか?
フ:ごく当たり前のものですよ。
P:フランケンシュタイナーさんの当たり前が気になります。
具体的にはどういうものですか?
フ:そうですね、敵の組織から命からがら脱出して、密林に逃げ込んだはいいものの、周りには獣がいっぱいいることってありますよね。
そういうときに、あらん限りの知恵を絞り、火を起こして動物を退けたり、木の上に登り夜が明けるのを待ったりするわけです。
そしてやっとのことで密林を抜けて、ホッとしたのもつかの間、今まで信じていたセクシーな恋人から銃を向けられたらどうしますか?
僕だったらその恋人からもらったペンダントを握りしめて、「愛している」と言うと思うんですよ。
でもペンダントだと思ったものが実はピスタチオだったってことありますよね?
僕はそんな日常の1シーンを音楽にしたいんです。
P:いやそんな日常あってたまるか!

当然のことながら、この記事はフィクションであり、登場人物は全て架空の人物です。
なお飲食に関しては体に害のないものを摂取するようにしてください。