まる猫の今夜も眠れない

眠れない夜のお供に

「Jの道標」(監督:まる猫)の商品レビュー

「Jの道標」(監督:まる猫)の商品レビュー

配送元:ベンタブラック企業

いらすとや (www.irasutoya.com)

惇一郎

まる猫という監督のことは知らなかったが、社会派のクライム・サスペンスものが大好きだったので視聴。

人間とは何か、司法とは何かを考えさせられる作品だった。

犯人の目的が明らかにされていなかったときは、その愉快犯とも思える行いに憤りを覚えていたが、終盤に犯人の動機が明らかになると(方法はさておき)同情を禁じ得なかった。

最後には犯人Jを誰が裁けるというのかという気持ちにさせられていた。

評価:★★★★★

いらすとや (www.irasutoya.com)

コンソメ太郎

学校の教材として用いてもいいのではないかと思える作品だった。

以降ネタバレ注意。

親友Aを失ったJ。

Jは加害者Pに下された判決に納得できなかった。

だからPがAにしたのと同じ行為で、JはPを追い詰めた。

正義とは何か。

贖罪とは何か。

この映画を見終わったあとも、Jに下された判決が妥当であったのかは未だ解らない。

評価:★★★★★

いらすとや (www.irasutoya.com)

ジャン・ジャック・権造

監督が作品を大切に思っていることが解る梱包がなされていた。

梱包を剥がして中身を取り出すまでにクーリング・オフの期間が過ぎてしまった。

それだけの大容量の梱包のため、配送が家に届いたときはソファー・ベッド複数個届いたのかと思った。

重量を測ったことはないが、業者の方が8人がかりでやっと運べるほどなので、きっと相当なものなのだろう。

適当な重さの筋トレ道具を探していたので、最初はありがたかったが、よくよく考えるとこの梱包のほうが社会問題なのではないかと思った。

評価:★★☆☆☆

いらすとや (www.irasutoya.com)

軒下

Jを演じた役者さんは舞台役者ということで最初は演技が大袈裟だと思ったけれど、最後には引き込まれてファンになってしまった。

またJを慕う女性役Aを演じた元アイドルの女優さんも熱量では負けておらず、可愛らしさも相まって大好きになった。

しかしながら、Jの親友もJを慕う女性もAであり、まさかの役名被りに混乱した。

裁判官が涙を流しながら判決を述べる際には思わず号泣してしまったが、裁判官もAという名前にするのはやめてほしかった。

こんなことなら役名をイニシャルにせず、ちゃんとした名前をつけるべきだと思った。

また役名を登場順につなげるとAJAPAとなり、歴史的な名言になることはただの偶然なのだろうか。

評価:★★★☆☆

いらすとや (www.irasutoya.com)

バジリスク靖子

Jを演じた俳優さん、素敵でした。

演技が本当に凄くて何回観ても涙が止まりません。

思わずファンクラブに入ってしまい、舞台も何度も足を運ばせてもらいました。

俯いたときの哀しそうな表情に見とれてしまいます。

今までの俳優さんの中で一番好きです。

一生応援したいと思っています!

評価:★☆☆☆☆

いらすとや (www.irasutoya.com)

朱雀川洋平

判決を聞いたあと、Jがポツリと「どっひょ〜」と言った瞬間、この作品がなぜそのタイトルでないといけなかったのかわかった気がした。

評価:★★★☆☆

この記事はフィクションであり、登場人物は全て架空の人物です。

実在の人物・団体とは一切の関係がありません。

またベンタブラック企業も実在のものではありません。