PEZ子の部屋
皆さん、お久しぶりです。
いかがお過ごしでしたか?
PEZ大好きライターのタイガーリリーPEZ子です。
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前回、前々回に引き続き、本日もゲストは伝説のメタルバンドJUVEN-EYE-LE3代目リーダーのロバートソン本郷さんです。

PEZ子 (以降「P」):それではゲストのロバートソン本郷さんです。
よろしくお願いします!
ロバートソン本郷 (以降「ロ」):こんにちは、PEZ子さん。
P:もう前世が丼とかどうでもいいので、今回こそちゃんとした話が聞きたいです。
ロ:いや丼じゃなく牛です。
あと前世じゃなく来世の話です。
P:最近のJUVEN-EYE-LEのエピソードを話してほしいです。
ロ:そうですね、先月ライブでメンバー48人全員が楽器を忘れた話なんかどうですか?
P:何だか凄そう。
その話、ぜひ聞かせてください。
ロ:仕方がないので48人全員で口笛を吹くことになりました。
P:すっごい嫌な合唱ですね。
ロ:え、ガッチョーン?
P:言ってません。
でもライブ会場だったら楽器くらいあると思うんですが...。
ロ:PEZ子さん...僕達はプロですよ?
自分の楽器以外で演奏することなんかできませんよ。
P:だったら忘れんな!

P:それでどうなったんですか?
ロ:僕達はメタルバンドなので、メンバーひとりひとりが自分の楽器の音を口笛で声帯模写することにしました。
P:口笛で声帯模写...。
ロ:やっぱり自分たちはプロなんだなと思いましたね。
ふだん口笛なんか吹かないのにばっちり自分のパートの音は出せました。
ファンのみんなも「楽器をもっていないのにどうしていつもの音が聴こえるんだろう?」というような顔をしていましたね。
P:ファンの方も何か吸っているんでしょうか?
ロ:いや、ほんとう凄いクオリティーだったんですよ。
P:でも口笛でギターの音を出すのは不可能なんじゃないですか?
ロ:ああ、やっぱりギターの音を口笛で出すのは難しいと思うじゃないですか?
P:ええ、だってふだんのJUVEN-EYE-LEの楽曲ではギターはエレキギターでエフェクトもかかっているわけじゃないですか。
ロ:それは実は口腔内の加減でなんとかなったりするんですよ。
P:じゃあ口笛で出すのが一番難しいパートは何だったんですか?
ロ:ボーカルです。
P:いや、ボーカルはふつうに歌え!
当然のことながら、この記事はフィクションであり、登場人物は全て架空の人物です。
なお飲食に関しては体に害のないものを摂取するようにしてください。