はじめに
今回の記事は心に浮かんだものをただ吐き出すだけのとりとめもない内容となっております。
呼吸以外することがないというような暇の極致に至っている読者様以外が読むことは大変危険となっております。
特に若年層の皆さまが読まれる際には未来への希望を失わないように御注意ください。
本題とも言えぬ本題
映画館で観たと思うのだが、僕はその映画の格好良さにしびれたものだった。
その作品を観て、大人になることに希望を感じることができた。
自分はフィオ派であったが、加藤登紀子さん演ずるジーナの大人の魅力も物凄いものがあった。
未だなお僕のジブリランキングでは堂々の1位をキープしている。

「これはすごい映画だ。
格好良さでは『天空の城ラピュタ』を超えたのではないか。」
少年のまる猫はそう感じた。
自分は飛空艇乗りにはなれないが、こんな大人になりたいと思ったものだった。
そう、僕の幼少期のステータスには車酔いが激しいというものがある。
そんな人間が飛空艇乗りになった日には消化の逆回転が起こることは火を見るよりも明らかだ。
敵の飛行機乗りが「新手の兵器なのか?」と思うようなものがあらぬところから飛び出すだろう。
話を一応の本題に戻す。
「紅の豚」は浪漫溢れる傑作であった。
ところが、当時の雑誌などではネガティブな意見が多かったように記憶している。
評論家にはあまりに個人的な作品に見えたのだろうか?
「天空の城ラピュタ」、「となりのトトロ」、「魔女の宅急便」という傑作が続いたあとで、期待が高まっていたのもあるかもしれない。
そして「紅の豚」は評価の低いものと位置づけられてしまった。
それから時は四半世紀流れて、地上波で「紅の豚」が放映された。
僕は嬉しくてうっとりしながらテレビ画面を眺めていた。
そして当時の感動を思い出しながらも、違和感を感じていた。
「紅の豚」が「傑作」という位置づけになっていたのだ。
いや、好きな作品が評価されるのは嬉しいことは嬉しいのだが、「今になってかよ」という気持ちがどうしても拭えない。
「あのときあんなに言っておいて」という恨めしさもあるのかもしれない。
何なんですかね、この気持ち。
ちなみに僕はウルトラマンシリーズはウルトラマンオーブが最高だと思っている。
子供と観ていたので、本格派のファンではないし、数シリーズしか観ていないが、僕にとってはオーブが最高だ。
ちなみにウルトラマンシリーズのランキングでは上位には入っていないのが不思議でならない。
どれが余談なのかわからないが余談
何しろ予選すら始まっていないので、なんとも言いようがないのですが、今年は真空ジェシカさん、エバースさん、滝音さんあたりだと思っています。