CDIH (説明は記事の最後で)
ブログの名前が「まる猫の今夜も眠れない」なわけだが、ご多分に漏れず今夜も眠れていない。
読者様には「このブログを読んで眠りについて欲しい」と言っておきながら、今日はとりとめもない記事に付き合っていただきたい所存である。
眠れない理由ははっきりしている。
すっごいトイレに行くからだ。
これではおっさんではなく完全にお爺さんである。
12時に眠りについて、6時30分に起床するまでに7回トイレに行ったときはもう笑うしかなかった。
インターバルの短さもさることながら、七度寝 (最初の入眠を数えれば八度寝)をしていることが何より凄まじい。
二度寝や三度寝までは聞いたことがあるが、七度寝は前人未到の大記録ではないだろうか。
その記録に対して何らかの勲章が贈られるかもしれないと思うと今夜も眠れない。
ただ入眠を繰り返すことができる場合はいい。
疲れは取れないが、その分少しだけ幸せな気持ちにはなれるからだ。
問題なのは目が冴えて眠れなくなってしまったときである。
こうなると1時間以上眠れずに、ベッドの中で悶え続けることになる。
目を閉じては睡魔が訪れるのを待つわけだが、数分すると携帯電話に手が伸びてしまう。
そして気になるニュースを見て、満足したら携帯を置くのだが、数分後また携帯を見てしまうのだ。
この悪循環に陥ったら3時間コースも覚悟しないといけない。
僕を眠らせない記事
ニュースサイトには「こういうタイプは職場で嫌われている!」的な感じの記事がある。
思い当たる節しかないために、記事を読まざる得ないわけだが、このタイプの記事が本当に僕から睡魔を退けさせるのだ。
僕の天敵と言ってもいい。
その記事にはチェック項目があり、「5つの項目のうちどれかに当てはまる人は職場で嫌われています」という文が添えられていた。
チェック項目を1つ1つ見ていきたい。
①話しかけると舌打ちをする。
②愚痴だけを発する。
③隙あらば家に帰ってしまう。
④常に不機嫌である。
⑤ミスをしても謝罪をしない。
いや、こんなヤツいるか。
そもそも職場の要素関係なく、こんな人間誰からも好かれるはずないだろう。
①もさることながら、③はもう必殺技の類だろう?
全体的に心配になるレベルの人間だ。
そして僕は知っている。
ツッコんではいけないことを。
ツッコみ出したら眠れなくなるだけだということを。
ああ、また今夜も眠れなくなってしまった。
チェック項目に1つも該当していないのに職場で嫌われている僕は一体どうしたら眠れるというのだろうか?
ちなみにタイトルのCDIHは「超どうでもいい話」をコンパクトにしたものだと思っていただきたい。
※ 買ってみようと考えているもの。