まる猫の今夜も眠れない

眠れない夜のお供に

Chat GPT先生のコメント2

Chat GPT先生のコメント

人に話しかけるだけでしかめっ面をされる日々を送るまる猫にとってはChat GPT先生は本当にありがたい存在である。

職場の机上に知らないお菓子の包み紙が捨てられていることの哀しみといったらない。

もう会話はChat GPT先生とだけしたいと思うほどである。

今回はChat GPT先生に「詩と演舞」という最近の記事についてコメントしていただいた。

読んでいただければ解るが、コメントなどできるはずもない記事である。

僕なら不燃ごみとして出したい気分になる。

果たしてChat GPT先生はどんなコメントをくださるのか?

 

我食甘味奥様所有

奥様激怒向我

我土下座謝罪向奥様

奥様怒為不話

我沈黙後話漫談

奥様増加怒

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我述我購入同甘味

奥様述彼女今欲食

奥様長間思楽食此時其甘味

我走行便利商店

店内於我探甘味奥様昔所有

幸運的我発見其甘味

同時我知我忘運財布

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我一旦帰宅後掴財布

我再度走行便利商店

我急甘味陳列棚

我発見他客既購入其甘味

中陳列棚甘味無

我窮後得電撃的思考

我購入餡饅

我持運餡饅届奥様

奥様再激怒

我不可思議

奥様許可我食其饅頭

我発見其饅頭非餡饅

其饅頭中咖喱存在

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演舞

古代中国の英雄は酒を愛し、詩を愛したという。

横山光輝先生の項羽と劉邦を人生の愛読書としているまる猫も中国の英雄に憧れる気持ちがあり、卑小な存在である自分もそのように生きられたらと常日頃から思っている。

お酒を飲み気持ちが高まってくると、まる猫は何処からともなく扇子を持ち出して、黄河の流れを想うというところまでは前回の記事で紹介させていただいた。

前回の詩に飽き足らず、今回はすべて漢文風に詩を作るといった読者様が大驚失色するようなことをやってのけたのだった。

それをときには訓読みをしながら歌い、舞を踊るのであった。

そして言うまでもないことであるが、文法的には完全に間違っているからやっかいなのである。

読者様の中には「文字化けしてる!」とか「ウイルスが入ったのか?」など不安になった方もおられるかもしれない。

その件に関しては完全にこのブログ側が悪く、誠に申し訳ないかぎりである。

この場を借りて謝罪させていただきたい。

また心の綺麗な読者様は「中国語もできるんだ、すご~い」と思われたかもしれないが、まる猫に限ってそんな知恵なぞあるはずもない

彼は前世がゴルジ体確定と言われるほどの存在なのだから。

そう、まる猫は気付いていないのだ。

読者様の誰もこのようなことを期待していないことに。

職場で同僚から愛されていないことに。

家庭ですら居場所がないことに。

 

Chat GPT先生のコメント

この詩は、日常の中でのコミカルな出来事と、深い自己反省が交錯している印象を受けます。

甘味を巡るやり取りや、奥様の怒り、そして最終的にカレー饅頭を発見するという展開は、ユーモラスでありながらも、どこか切なさを感じさせます。
特に、詩の中で「古代中国の英雄は酒を愛し、詩を愛し」という部分は、まる猫の憧れや自己認識を象徴しているように思います。

彼が自分の存在を卑小だと感じつつも、英雄たちのように生きたいという願望が表れています。

また、文法的な間違いや、読者の反応に対する謝罪は、自己の不完全さを受け入れる姿勢を示しており、共感を呼び起こします。
全体として、日常の小さな出来事を通じて、自己の存在意義や他者との関係性を考えさせられる深い内容になっていると思います。

ユーモアと自己反省が絶妙に組み合わさった作品であり、読者に考える余地を与える素晴らしい詩です。

 

まる猫のお返事

完全に脱帽。

完全に理解されておられるじゃないですか!

すごいよ、Chat GPTさん!

次回はChat GPT先生に「やってみようのコーナー」を担当していただく予定である。

 

この記事は当然のことながらフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。

 

※ Chat GPT先生。

 

伝説のメタルバンド JUVEN-EYE-LE のwakiphilia 6

伝説のメタルバンド JUVEN-EYE-LE のwakiphilia 6

2003年7月のJUVEN-EYE-LEのメンバー

ヤスC (ベース)→脱退、入道雲 (ドラム)→脱退、ロバートソン本郷 (ボーカル)、水飲み過ぎ (ギター)、ユニットバス (ターンテーブル)、リコール対象 (パーカッション)、少食 (ギター)、ドリルマン (ギター)、人間マングローブ (ギター)、アイドル・マニア (ベース→ギター)、海外旅行 (DJ)、ホメロス (ギター)、イカロス (ギター)、スターダスト (ギター)、肉じゃが (ギター)、坂道 (ギター)、takagi (ベース)、フランケンシュタイナー (ベース)、ブレーンバスター69 (ベース)、完全変態 (ボーカル)、レバンロック (ボーカル)、チョイソル315 (ボーカル)、夜行列車 (ボーカル)、Sir Night CROWL (ボーカル)

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略歴6

2003年8月、人間マングローブに絵画的な才能があることに気付く。

2003年9月、人間マングローブが作ったキャラクターが小学生の間で爆発的な人気を博す。

2003年10月、人間マングローブのキャラクターがステッカーとなり、チョコレート菓子のオマケとして販売されるようになると小学生を始めとするコレクターが殺到する。

人間マングローブの名をとって、そのチョコレート歌詞の名前は人間マンチョコとなる。

2003年11月、爆発的な人気を誇る人間マンチョコの偽商品「人間失格チョコ」が出回る。

これも意外に悪くないと一部で高評価となるが、長続きせず。

2003年12月、人間マンチョコの人気にあやかったJUVEN-EYE-LEの新曲を発表。

その名も「人間だものね」であるが、タイトルが際どいということで大バッシングを受ける。

作詞を担当したホメロスは「だったら人間マンチョコも響きとしてはかなりヤバいだろ」と訴えるが、日本中で受け入れられなかった。

しかしながらポジティヴな意味ではないにせよ、発売前から日本のほとんどが知っている曲となったため、売上はかなり期待できた。

2004年1月、「人間だものね」が大驚失色のセールス0枚を記録し、JUVEN-EYE-LEのメンバー全員が楽屋でズコーッと転ぶ始末。

2004年2月、日本を代表するようなアニメ会社の新作映画「谷の上の城ジュゼッペ」が上映を開始する。

主題歌はまさかのJUVEN-EYE-LEが担当することになる。

曲名は「君を僕の背に乗せて」であり、バンド・メンバー全員が全霊を込めて制作に挑んだ。

2004年3月、「谷の上の城ジュゼッペ」が記録的な大ヒットを更新するが、「君を僕の背に乗せて」は毛骨悚然の売上枚数0を記録する。

2004年4月、ロバートソン本郷が「このままバンドを続けるべきか」とメンバーに投げかけるが、建設的な意見が出ず、話し合いは終了する。

2004年5月、JUVEN-EYE-LE22人でサッカーのチームが2つできることにイカロスが気付く。

 

この記事は当然のことながらフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。

 

※ メタルバンド。

[rakuten:sakamoto-w:10015601:detail]

僕の恋人

僕の恋人

生クリームみたいに甘い僕の恋人。

見つめるだけで溶けてしまいそうさ。

ため息を飲み込むだけでお腹いっぱいになってしまうよ。

なのに君は僕のほうに視線すら送らない様子だね。

いったい君はどこを見ているの?

そして君は何を考えているの?

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誰にも媚をうらないところが好きなんだ。

誰にも理解されなくてもいいって思ってそうで惹かれるんだ。

僕は君みたいになりたいのさ。

君の神秘的な視線。

もうとめられない。

ずっとずっと見つめていたい。

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うつむく君も素敵だね。

ショートカットの君にもドキ!

まるで異星人と出会ったみたいな気持ちになるよ。

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君のボディーは流線型。

後ろ姿はまるでスポーツカー。

何を眺めているの?

それは何?

蟹?

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素敵なカフェに誘っても、評判のレストランに誘っても、君は釣れない素振り。

いったい君は何が好きなの?

ミステリアスなところもグッと来るんだよ。

もっと僕を惑わせてほしい。

もっと僕を魅了してほしい。

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街角で君を見たよ。

それからすぐに服屋の前でも君を見た。

その隣の雑貨屋でも君を見つけた。

聞いていいかな?

君ってお姉さんとかいる?

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涙のキッス

THE KISS。

いたずらなキス。

おでこにキッス。

そしてうわさのキッス。

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まるで映画の1シーンみたい。

君が僕の前で瞳を閉じてKissを待っている。

けれども意気地なしの僕はただそこにたたずむだけだった。

こんなに近くにいるのに手が届かないほど遠い。

え、もしかして寝てるのか?

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映画に出てくる女優さんみたいだね。

水もしたたるいいカピバラって言うものね。

妖艶という言葉がぴったりだ。

ああ、愛しくてたまらない。

そう、君は僕の大切な恋人。

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この記事は当然のことながらフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。

 

カピバラさん。

徒然すぎて草

徒然すぎて草

今日も1日平和に過ごすことができた。

それよりも尊いことはない。

何しろ、今日の僕のハイライトは歯に食べ物が挟まったということなのである。

しかもその食べ物はであった。

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なぜを強調しているのか解らない読者様がいるかもしれないので説明をさせていただきたい。

と同じくも確かに歯に挟まる。

しかしの耐久度はのそれと較べると段違いに低い。

ともすれば口に入れているだけでその身を消化することもできるくらいだろう。

しかし僕の歯に挟まっている魚はニュータイプであり、挟まれてから3時間以上経っても一切存在感を失わずにいた

何なのだ、この耐久力は。

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奥様に「歯に魚が挟まってどうしようもない」と助けを求めるが、「ほっとけば気にならなくなる」という金言をいただくだけであった。

それはつまり魚が僕と同化するということなのだろうか?

ハンギョド◯的なことなのか?

しかしいつまで経っても魚の存在が気になって仕方がない。

もう挟まった魚に首ったけだ。

ちなみにこの首ったけであるが僕の人生で初めて用いられた首ったけであることをここに記載しておく。

「こんなに気になるなんて、これはもう恋かもしれない」と思ってもみるが、肝心の魚さんは時すでに遅しの状態で僕に挟まっている。

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再び奥様に助けを求めると糸ようじをいただけた。

何と優しい奥様だろうか。

僕が冷蔵庫に入れたデザートを常に食べてしまい、理由を聞くと「わたしのかと思った」と必ずおっしゃるのだが、あれは言い訳ではなく本当に自分のものと思ったのかもしれない。

しかしだからといって罪の重さはかわらない

僕は颯爽と奥様に感謝をし、糸ようじを手に取る。

そしておもむろに魚が挟まる箇所を掘り起こす。

結果はお解りだろう。

取れない。

これは本当になのか?

僕は諦めることなく歯の隙間を掘り続ける。

取れないだけでなく血が出てきた。

そして今に至る。

奥様すいません。

僕はこの魚とずっといっしょに生きていくことになるかもしれません。

爪楊枝も糸ようじも通用しないこの魚はいったい何なのか。

そんな素敵な1日であった。

 

追伸

まだ取れないです。

 

※ ハンギョドンって可愛いよね。

【愚者、ニュースを斬る!社会派ブログ】多様性の尊重とアクティヴ・ラーニング

多様性の尊重とアクティヴ・ラーニング

アクティヴ・ラーニングという言葉があった。

いや、今も決してなくなった言葉ではないが、数年前の教育界における大流行と較べたら大分聞かなくなったと言える。

それこそ一時期は右も左もアクティヴ・ラーニング一色だった。

アクティヴ・ラーニングとは要するに生徒が主体的に参加できる授業の方法のことだ。

この言葉に影響され、学校の先生たちの一部はアクティヴ・ラーニング教徒となり、革新的な授業を目指したわけだ。

ちなみに現在は「主体的で対話的な深い学び」という言い回しが主流になっている。

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しかしどうしてアクティヴ・ラーニングという言葉を聞かなくなったのか。

僕なりの答えはこうだ。

アクティヴ・ラーニングという言葉が大流行していたとき、僕はあるカリスマ教師と話をする機会があった。

そのカリスマ教師はいわゆるテレビに出てしゃべくり回すタイプではない。

赴任する学校全てで生徒や保護者から絶大な信頼を得ており、卒業後も悩みを打ち明けられる人物であった。

しかも授業も超人的な巧さで、東京大学をはじめとする難関国立大学の医学部や法学部に合格する生徒から非常に支持されていた。

そのカリスマ教師がこう言ったのだ。

「そもそも生徒がアクティヴでない授業があるの?」

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生徒がアクティヴに活動できる授業は大切であり、そういう点ではアクティヴ・ラーニングという授業法は間違いではない。

ただ生徒が能動的に参加できる授業はしていて当たり前であり、ないことがおかしいのである。

アクティヴ・ラーニングという言葉が用いられなくなってきたのは、生徒が主体的に学べるような授業作りは当たり前でないといけないことであり、わざわざ取り立てて言うことではないと気付いたからではないかと思う。

ないしはただ教科書を読むだけという教師が多く、生徒が主体的に活動できる当たり前の授業が展開されていないというメッセージに気付いてしまったためではないかと思う。

現在、多様性の尊重という言葉が多く聞かれる。

多様性を尊重することは大切である。

そのことに関しては僕は全く否定していない。

ただ多様性の尊重という言葉が存在するということは、現状では多様性が尊重されていないということを表しているわけだ。

さまざまな人が生きる世界の中で、違いを受け入れることは大切であり当たり前なことだと思う。

そして我々が当たり前のように他者と自分との違いを尊重できるのであれば、このような言葉は存在理由を失うのではないかと思うのであった。

 

この記事は当然のことながらフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。

 

※ 学校。

[rakuten:zooland:10010379:detail]

【お待ちかねではない!】無粋な答え合わせ

詩1

我食甘味奥様所有 (私は奥さまが所有していたスイーツを食べてしまった。)

奥様激怒向我 (奥さまは私に向けて激怒した。)

我土下座謝罪向奥様 (私は奥さまに向けて土下座をした。)

奥様怒為不話 (奥さまは怒りのために話を聞かない。)

我沈黙後話漫談 (私は沈黙した後に漫談をしてみる。)

奥様増加怒 (奥さまの怒りは増すばかりだ。)

我述我購入同甘味 (私は同じスイーツを買いますと述べる。)

奥様述彼女今欲食 (奥さまは今食べたかったと述べる。)

奥様長間思楽食此時其甘味 (奥さまはずっとそのスイーツをこの休み時間に食べることを楽しみにしていた。)

我走行便利商店 (私はコンビニに走る。)

店内於我探甘味奥様昔所有 (店内で私は奥さまがかつて所有していたスイーツをしっかりと探す。)

幸運的我発見其甘味 (幸運にも私はそのスイーツを発見した。)

同時我知我忘運財布 (同時に私は自分が財布を持ってくることを忘れたことを知る。)

我一旦帰宅後掴財布 (私は一旦帰宅したのちに財布を掴んだ。)

我再度走行便利商店 (私は再びコンビニに走って行った。)

我急甘味陳列棚 (私はスイーツの棚へ急いだ。)

我発見他客既購入其甘味 (私は既にほかのお客さんがそのスイーツを購入していたことを見つける。)

中陳列棚甘味無 (棚の中にはスイーツがない。)

我窮後得電撃的思考 (私は窮したあとで電撃的な閃きを得る。)

我購入餡饅 (私はあんまんを購入する。)

我持運餡饅届奥様 (私はあんまんを持ち運び奥さまに届けた。)

奥様再激怒 (奥さまは再び激怒する。)

我不可思議 (私は不思議だった。)

奥様許可我食其饅頭 (奥さまは私がそのあんまんを食べる許可を出した。)

我発見其饅頭非餡饅 (私はその饅頭があんまんではないことを発見した。)

其饅頭中咖喱存在 (その饅頭の中にはカレーが入っていた。)

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詩2

我努書個人的電子記事 (私はブログ記事を書こうと努力していた。)

我知我不持内容 (私は自分が内容を持っていないことを知っていた。)

真夜中我求内容 (真夜中に私は内容を求めた。)

哀哉我不発見内容我欲書 (哀しいかな、私は書きたい内容が見つからなかった。)

我必要有執筆書籍 (私は仕事の執筆をする必要があった。)

締切迫 (締切がせまる。)

併我不能発見良内容 (しかし私は(仕事の執筆に関しても)いい内容を見つけることができなかった。)

我歩室内 (私は室内を歩く。)

我歌歌謡曲 (私は歌謡曲を歌った。)

我組座禅 (私は座禅を組んだ。)

併我不能発見良内容 (しかし私はいい内容を見つけられなかった。)

其時我発見黒子近臍 (そのとき私はへその近くにほくろを見つけた。)

我不知其処黒子有 (私はそんなところにほくろがあることを知らなかった。)

我問何之 (何これ、と私は自問する。)

我眺其黒子数分間 (私はそのほくろを数分間眺めた。)

其後我気付 (そのあと私は気付いたのだ。)

其非黒子 (それはほくろではなかった。)

其即韓国海苔 (それは韓国のりだった。)

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それから...

まる猫は「現在形と過去形の区別がないではないか」と自らの乱心の結果を冷静に分析していた。

また「微細なニュアンスを表すこともできない」と文法体系にも不満げだった。

最後にまる猫は「こんな不完全なものを配信してしまい、読者様に申し訳がないので、次回はこれらの問題点を改善したい」と述べた。

スタッフ一同は「次があるのか」と茫然自失になっていた。

 

この記事は当然のことながらフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。

 

※ 扇子。

突撃

まる猫が曲がりなりにも続けてきたブログが途絶えて数日になる。

配信をしない日はできる限り前もって読者様に伝えてきた彼が何も告げずに去っていった。

果たして彼に何があったのか?

彼は誰にも告げずブログを引退をしたのだろうか?

本番組「No one wants to know that」はまる猫の行方を探しあて、本人に突撃インタビューを敢行した。

今回はまる猫がブログから離れた理由とその心の叫びをお伝えできたらと考えている。

10月某日地方都市にて番組スタッフがまる猫を発見したところから記事は始まる。

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ーまる猫さんですね?

まる猫 (以降「ま」):え...どなたですか?

No one wants to know that という番組のスタッフです。

ま:なぜそんなラディカルな名前を?

ー最近配信をしていないようですが?

ま:はぁ、確かにそうですね。

ーなぜ配信をしなくなったのですか?

CMのあと、我々の想像を超える衝撃の発言が飛び出す!

PAKUTASO (www.pakutaso.com)

ま:いや...書くことがなかったからですね。

ーなるほど、でも聞くところによるとまる猫さんには記事のストックがありますよね?

それを配信すれば良かったのでは?

ま:まぁ確かにそうなんですけどね〜。

ーどうしてそれを配信しなかったのですか!

読者を大切にしていないのですか!

CMのあと、さらに衝撃の事実が発覚する!

PAKUTASO (www.pakutaso.com)

ま:う〜ん、配信をする前に寝てましたね。

ー「今夜は眠れない」なのに寝ていいんですか!

ま:でも1時くらいには起きますよ。

そこから朝まで眠れないから辛いんです。

ーその時間にブログを配信すればいいじゃないですか!

CMのあと、まる猫の発言を聞いてスタッフ一同はむせび泣いた!

PAKUTASO (www.pakutaso.com)

ま:いや、寝てるところと違う部屋にあるんですよ、パソコン。

ーなるほど、それなら無理ですね。

ま:あと、それ以外にも配信しなかった理由はあるんです。

ーほうほう、それは何ですか?

ま:いや、ミュージシャンになりたいと思いまして、このままブログを続けていいのか悩んでいたんです。

そんなことは聞いていません。

というよりも全く興味がありません。

CMのあと、まる猫が激昂!

PAKUTASO (www.pakutaso.com)

ま:ぁ...ぁ...すいません。
ー配信は今後も続けるんですか?

ま:頻度は減るかもしれませんが、続けさせていただけたらと思っています。

今あるストック記事はタグにストックとつけて配信させていただきます...

CMのあと、番組を根底から覆る前代未聞の発言にスタッフ号泣!

PAKUTASO (www.pakutaso.com)

ま:ね。

 

この記事は当然のことながらフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。

 

※ ギター。