まる猫の今夜も眠れない

眠れない夜のお供に

【あなたは何が見えるのか?】あなたの”寂しがり度”がわかるわけがない心理テスト

【あなたは何が見えるのか?】あなたの”寂しがり度”がわかるわけがない心理テスト

あなたの寂しがり度はどのくらいあるのでしょうか?

今回はあなたの寂しがり度を心理テストを通して測定してみたいと思います。

以下の写真は何をしているところに見えますか?

心のままにお答えください。

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1. あなたが授業中に寝ぼけていて、先生のことを「お母さん」と呼んでしまい恥ずかしそうにしていると、先生が涙を流しながら、「やっと私のことをお母さんと呼んでくれたのね」と言っているところ。

2. 好きな音楽グループの新メンバー紹介で自分の父親がテレビに映っているのを見て、たまたまあなたがそのとき吹いていた縦笛噴射させたところ。

3. 下級武士の家に産まれた神童、清右衛門は幕府が抱えるさまざまな財政問題を斬新な方法で解決し続け、その手腕を老中たちに見込まれ異例の速さで出世をしていった。

そして瞬く間に奉行まで昇進したが、その役職がなべ奉行であったことに気付いてしまったところ。

4. あなたの愛人がフランスのル・マン地方で行われる24時間耐久レース出場を目指してトレーニングを始めたものの、「原動機付自転車の免許しか持っていない人間はレースに参加できない」と言われふてくされ、竹輪たばこ代わりに吸っているところ。

 

1. を選んだあなたは寂しがり度50%

写真から判断するに先生は男性であるので、あなたは現代的な価値観を持っている令和の寂しがり屋であると思われます。

 

2. を選んだあなたは寂しがり度50%

写真から判断するに縦笛はレとラが出ない仕様になっているので、沖縄の楽器ではないかという意見がある中で、その音階に気が付いたあなたは芸術的な寂しがり屋であると思われます。

 

3. を選んだあなたは寂しがり度50%

写真を見てすぐに誰かと鍋を囲みたいと思ったあなたは人の温もりを求める生粋の寂しがり屋であると思われます。

 

4. を選んだあなたは寂しがり度50%

写真を見てすぐに竹輪が目に入ったあなたは健康志向を掲げる寂しがり屋であると思われます。

 

この記事は当然のことながらフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。

 

※ 心の栄養。

【土曜の惨劇】犯人の自白

犯人の自白

すいません。

犯人は僕です。

けれども信じてください。

あんな悲惨な状況になるなんて思っても見なかったんです。

そんなつもりはなかったんです。

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順を追って説明させてもらいます。

僕は毎週土曜日に子供をスポーツ・ジムに送り迎えしています。

子供はそこで1時間ほど汗を流します。

帰りにスーパーによってお菓子を買ってあげることが僕のささやかな楽しみでした。

150円くらいのアイスでとても喜んでくれるのが嬉しくて僕も笑顔になっていました。

その日も朝早く子供をジムに送っていきました。

子供が習い事をしている間は待合室で仕事をするか、パソコンを持っていきブログを書いています。

事件が起きた日はブログを書いていました。

本当にブログです。

調べていただければ解ると思います。

待合室には20人ほど保護者がいて、タブレットで仕事をしたり、携帯で動画を見たり、それぞれが気ままに過ごしていました。

母親同士で会話に熱中しているかたもいました。

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その日、僕はフルーツ牛乳を飲みながらブログを書いていました。

そして「たまには別のフリー画像素材サイトを使わせていただこうかな」と思い、さまざまなサイトに行きました。

その中から「これは良さそう」というサイトを見つけ、自分の記事に合うフリー画像を検索していると、「次へ」ボタンのとなりにメルヘンチックな「次へ」ボタンがありました。

「なぜ2つも『次へ』ボタンがあるのか?」とは思ったのですが、僕はメルヘンチックな「次へ」ボタンを押してしまったのです。

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そしてイーアンイーアンイーアンとけたたましい警告音が待合室に響き渡りました。

それから僕のPCはWindowsではないのに「あなたのPCにウイルスが入っていることをWindowsが検知しました」というアナウンスが流れます。

待合室は騒然としました。

僕は音を消そうと必死でPCに対処しました。

目は口ほどに物を言う。

人々の視線が僕に突き刺さります。

お母様方は「こんな場所に来てまでいやらしい」という目で僕を見ていました。

お父さん方は「わかるよ」という同情の眼差しを向けてくれました。

僕は本当に恥じ入ることはしていません。

どうか信じてください。

 

この記事は当然のことながらフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。

 

※ 護身用グッズ。

【未読ならば必ず読んでおきたい名作漫画】漫画漫遊4

前口上

人生には漫画が必要だ。

ともすれば繰り返しに見える毎日とは違う世界線の物語に触れることで、日常に意味を見出すことができる。

鈍い痛みが絶え間なく続くように思える日々にも、名作漫画は希望の光を灯してくれる。

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僕は時間ができると自分の本棚の前を歩き、1000冊以上ある漫画本から心が欲するものを選ぶことにしている。

そして手に取った作品を読み始め、それが心のすきまにピッタリとはまる場合は完結まで没頭してしまう。

今宵はどんな漫画を手に取ろうか。

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この記事で紹介する漫画は次のような人におすすめ

笑いの要素もある本格的な球漫が好きな人

この作品は要所要所でクスリと笑える仕掛けがなされていて、読むたびに新しい発見がある。

チームで一致団結して何かを成し遂げるというストーリーを読むと元気になれる人

チームの一人一人の個性がきめ細かく描かれており、それぞれの選手に感情移入しやすい作品。

チームが団結して勝利を勝ち取っていくところは魂が震えること間違いなし。

90年代の日本のプロ野球に懐かしさや興味を覚える人

物語の中にはオリックス時代のイチロー選手、日本ハムの落合選手、ヤクルトスワローズの古田選手などが登場する。

それだけでも嬉しくなるのに、主人公たちのチームと対戦をしてくれるから楽しくてしょうがないではないか。

最近手にした名作漫画

最近没頭したのはハロルド作石先生のストッパー毒島である。

ハロルド作石先生と言えば「ゴリラーマン」BECKが有名だ。

確かに「ゴリラーマン」は面白い。

ジャンルは何かと問われても答えることができない唯一無二の漫画である。

けれども僕はストッパー毒島が一番のお気に入りだ。

あらすじは球速だけはメジャー級の高校生、毒島大広が高校を辞めて、プロに入団し、そこで出会った仲間たちと日本一を目指すというものである。

この物語は負けることが非常に多く描かれ、努力に努力を重ねても挫折する様子がフォーカスされる。

しかしその分、勝利したときの感動は尋常ではない。

まっすぐしか投げることが出来ない毒島投手がウイニングショットを覚えて相手チームをキリキリ舞いさせるところは快感でしかない。

またチームメイトと深い絆で結ばれ、互いを高めあい勝利していく姿を見れば、鬱々とした気持ちを吹き飛んでしまうだろう。

次は何を読もうか。

今宵も僕は本棚の前で名作漫画を吟味している。

【謎を解け!】残されたメモ

残されたメモ

年中ブログのネタに尽きていることで知られる僕であるが、その状況を好転させるために何も努力をしていないわけではない。

「これは面白い」と感じたことは携帯電話のメモに残すことにしている。

しかし詰めが甘く脇が甘い「全身糖分人間」である僕はメモに詳しい情報を残してこなかった。

すなわち後で読んで意味がわからない怪文書のようなメモが携帯に残されるわけだ。

そのくせ、リマインダーにメモを残したりすることもあり、過去の自分から未来の自分へ脅迫状のようなメモが届くこともある。

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現在僕を悩ませるメモは5つある。

1つ目から見ていきたい。

 

謎のメモ その1 

アメリカ米 ジェロニモ

 

どういう意味なんだ、過去の僕。

思わず「ウララ〜!」と叫びたくなるではないか。

この内容からいったいどのような記事を書こうとしていたのか教えてくれ。

本当にどういうつもりでこのメモを残したのか書いておかなかったことが悔やまれる。

 

謎のメモ その2 

どういう忖度でそこにそれをしとんじゃ!

 

いやもう、助けてくれよ。

これは察するにツッコミのフレーズだと思うが、どこのブロガーがツッコミのフレーズを先に決めて記事を書くというのか。

芸人さんが漫才を作るときにはあるのかもしれないが、どうやってこのフレーズから記事を肉付けするというのだ。

 

謎のメモ その3 

彼女と結婚しようと思った理由ですか...電車の扉に毎回挟まれるからですかね。

 

どういうシチューエーション?

結婚会見ですか?

このメモからどうやって記事を作り出すというのか。

もう本当にこのメモ書いている人嫌い。

 

謎のメモ その4 

安いものだ、爪楊枝1本くらい。

 

このメモ主の情緒が心配だ。

しかもこのあとに「スケール小さい」という1文が添えられていた。

どういうことだろう?

「スケールが小さいフレーズを考えよう」的なブログを書こうとしたのだろうか?

たしかに僕ならばやりかねないが、それにしてもブロガー・アンフレンドリーなメモだ。

 

謎のメモ その5 

鼠径部に桜吹雪。

 

どういう忖度でそこにそれをしとんじゃ!

そんなところにTATTOOを入れても下手人に見せられんわ!

 

これらのメモはいったい何の目的で残されたのだろうか。

解らないまま携帯のメモリを圧迫し続けるのだった。

 

この記事は当然のことながらフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。

 

※ メモとEPO

真夏の夜のフュメ [完全版]

真夏の夜のフュメ  第1夜

フュメ [ヒュメ]

①獣の匂い

②芳しい香り

③出し汁

 

鋼鉄だった。

そういうことはある。

「布団だと思ったら鋼鉄だった」などということは誰しも経験したことがあるだろう。

まさに僕の家の3階の布団がそのような硬度誇るのであった。

もう臥薪嘗胆もビックリだ。

いや故事成語はビックリなどしない。

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ならば「3階で寝なければいいではないか」と思われるかもしれない。
おっしゃる通りだ。

しかし我が家で最大勢力を誇る遊牧民族奥様軍が夏場は1階、冬場は3階に移住をされる。

言わずもがな、夏場の1階は涼しく快適であり、冬場の3階は温暖で過ごしやすいのだ。

遊牧民族奥様軍が移住をされるたびに被搾取民族まる猫軍 (総員1名) は安住の地を追放されるのだった。

したがって夏場は我が軍は3階で寝ることになるわけだ。

そしてそこには鋼鉄の布団のみが存在する。

それ以外に選択肢はないのだ。

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夜も更けてきたころ、僕はその布団に寝そべる。

硬い。

1階では柔らかいベッドで寝ていたため、硬度のギャップに耐えられない。

ちなみに3階に遊牧民族奥様軍の布団もあるが、それらは柔らかいつくりになっている。

WHY、なぜに?

ただ僕の布団だけが長い年月をかけて硬度を強めてきたのだった。

痛い。

寝ているだけで体中が痛い。

体のあらゆる場所に余分な負荷がかかる。

もはや布団なのかウエポンなのかわからないほどだ。

1つ言えるのはウエポンである場合は確実にリーサル・ウェポンであるということだ。

横になるだけで体力が減っていくのがわかる。

「いっそ立って寝たい」と思わせてくれる辛さだ。

こんな気持ちになるなんてあなたが初めてよ、僕の布団。

痛みから寝返りを打ち、また別の箇所が痛みだしたら寝返りを打つということが繰り返される。

そして寝返りを打ち疲れてやっと眠りにつくのだが、数十分後には痛みで目覚めてしまうのだった。

部屋にはたった1人であり、眠りにつくには絶好の場所であるのに、一晩で合算2時間ほどしか眠れない。

これではいけないと僕はこの鋼鉄の布団を攻略する術を思い付いたのだった。

 

真夏の夜のフュメ 2 第2夜

横になっている布団が鋼鉄製で痛くて眠れない。

そんな話はどこにでもあるものだ。

僕の布団も例に漏れず鋼鉄製、いやもうオリハルコンのような硬さを誇っている。

なんだったら魔王攻略戦でも頼れる武器として使えるのではないかと思うほどの硬度を誇っている。

冷静になって考えると笑えてくる。

横になると体が痛くなる布団なのだ。

そしてこれではならぬと思いたち、僕はこの布団とともに夜をこすために工夫をし始めた。

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材料

厚手の座布団2つ

抱き枕2つ

バスタオル

 

まず座布団2つを重ねる。

そしてその上に抱き枕を「||」のように2本並べて置く。

抱き枕は長いので半分が座布団からはみ出て、自然と全体が「⊿」のような形状になる。

その上にバスタオルを敷けば簡易性のスロープができあがりだ。

先ほど僕は「この布団とともに夜をこす」と言ったが、前言撤回宜しくオリハルコンの布団の上に傾斜のあるベッドを作ったのであった。

これは大地から離れた場所に生きる行為とも取れるため、僕はこのベッドをムスカと名付けたわけなのだが、これが存外心地が良い

まず柔らかいし、バスタオルこそあれども抱き枕と抱き枕の間に寝るわけなので、首が安定するのだ。

攻略した。

今なら童に「人間の叡智は硬い布団になど負けんよ」と言える。

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僕は意気揚々とムスカに横になり、すんなりと入眠した。

ところがこのムスカを持ってしても抗うことができない事態が発生する。

暑い。

汗ビショビショになり、真夜中に暑さで目覚めてしまった。

2時間も寝ていない。

恐る恐る見た温度計は35℃を指していた。

僕は唖然とした。

まだ7月に入ったところなのだ。

あのままムスカに横になっていたらと思うとゾッとした。

ムスカだと思ったらキリコだったことはよくある話だ。

そして僕に風を送り続けてくれた命の恩人である扇風機を僕は抱きしめた。

それはもう西部劇のヒーローに抱きつく少年のように扇風機に感謝したのだった。

僕はそれから2階のキッチンに移動してクッションを敷いて横になった。

そこは31℃程度であり、かろうじて眠れたからである。

朝起きると奥様が汗びっしょりの僕を見つけてこう言った。

「あんた、獣のような匂いがするよ。」

真夏の夜に僕の体は焦がされたのだった。

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真夏の夜のフュメ 第3夜

あなたは僕の作成したムスカを知っているだろうか?

オリハルコン製の布団の上に座布団2つを重ねる。

そしてその上に抱き枕を「||」のように2本並べて置く。

抱き枕は長いので半分が座布団からはみ出て、自然と全体が「⊿」のような形状になる。

その上にバスタオルを敷けば簡易性のスロープができあがる。

我々オリハルコン製の布団に眠る人間はこの寝具のことをムスカと呼ぶ。

大地である布団から離れて生きようとしているのだ。

そもそもオリハルコンという言葉が出てきた時点で、なぜ布団と話とつながるのかわからないという読者様もいるだろう。

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大丈夫、あなたは正常だ。

こんな哀しい出来事はほかの人に起きてはならない。

前回僕は快適寝具ムスカを用いることでオリハルコン製の布団を攻略したと思われたが、真夜中にも関わらず35℃を計測するという異常気象のせいで敢え無く睡眠戦争に敗北を喫した。

ちなみに我が家は家の中のほうが外界の気温よりも高くなるという哀しいくらいミステリアスな仕様になっていることを付け足しておく。

背に腹は代えられない。

僕はプライドを捨て、エアコン様に頼ることにした。

30℃に設定しても部屋は快適に感じられるほどだったので、エアコン様のお力を借りる前はどれだけの高温であったのかお解りいただけると思う。

そして僕は快適な眠りに誘われていった。

事件に気付いたのは起床後だった。

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僕は久しぶりに5時間も眠れたと喜びながら身体を起こしたその刹那、腰に激痛が走った。

ムスカの逆襲だ。

柔らかく踏ん張りの聞かない不安定な場所に5時間も横になっていたせいだろうか、左の腰に腰椎すべり症のような痛みが走った。

ムスカ、お前もか。

僕はヘルニア持ちなのですぐにコルセットを巻いた。

そのおかげか、かろうじて歩行することはできるようになった。

ただし左腰の痛みが強くて左折ができないという個性を付与されていた。

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僕はティラノサウルスのような歩行スタイルで2階に降りていき、奥様に「おはようございます」と挨拶をする。

奥様は朝食を作りながら、僕を見てこう言った。

「何そのバケモノみたいな歩き方は?」

先日は汗だくの僕からケモノの匂いがすると言い、本日はバケモノのような出で立ちだと形容される奥様に座布団1枚をあげだいと思った。

是非ともムスカに使った座布団を持ってこようと思った。

 

この記事は当然のことながらフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。

 

真夏の夜の夢

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【閑話休題】その後の話とその他の話

その後の話

長く苦しい戦いだった。

第2次睡眠戦争のことだ。

最高クラスの硬度を誇る布団に睡眠が妨げられ、外界気温よりも高音になる部屋に身を焦がされ、それでも人は睡眠を求めて戦い続けた。

そして2つの発明のおかげで人は5時間ほどの安眠を享受することができた。

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1つはクーラー様である。

クーラー様を発明してくださった方や生産してくださった方には頭が上がらない。

そしてもう1つはアイリスオーヤマさんのエアーベッド様である。

エアコン様のおかげで35℃の熱帯夜でも快適に過ごすことができ、エアーベッド様のおかげで身体が痛むということもなくなった。

これで今年の夏はどうにか過ごせると思っている。

余談であるが、7月上旬であるというのに本日の昼間は38℃になったらしい。

扇風機の風を当てながら昼寝をしたが、正直かなりあぶなかった。

読者の皆様も熱中症には是非とも気をつけていただきたい。

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その他の話

なぜだか今週になって僕がヘビーユーズしているものが立て続けに手に入らなくなった。

おそらくスーパーやコンビニは現在発注をしているところなのだろう。

まずは元祖どっさり韓国のりである。

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[rakuten:okawa-shop:10016692:detail]

この元祖どっさり韓国のりの美味しさといったらない。

程よい塩加減とあとを引く油が衝撃的な美味しさで、お酒のつまみとしても最高である。

そして1枚の大きさが完璧なのである。

市販の韓国のりと較べて少し大きめのサイズであり、食べ応えがあるのだ。

最初はうましお味一本だったが、現在はてりやき味に魅了されている。

次に手に入らなかったものは炭酸水である。

僕がヘビーユーズしているのは青の衝撃という炭酸飲料だ。

[rakuten:bickun-shop:10002411:detail]

強炭酸が心地よく、ゴクゴクと飲めてしまう。

レモンの風味も清涼感を高める。

それだけでなく、コストパフォーマンスも最高なのである。

ああ、2つの商品とも早くお店に並んで欲しいなぁ。

 

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真夏の夜のフュメ 【デイズ・アフター】

真夏の夜のフュメ [デイズ・アフター]

フュメ [ヒュメ]

①ケモノの匂い

②芳しい香り

③出し汁

 

あなたは僕の作成したムスカを知っているだろうか?

オリハルコン製の布団の上に座布団2つを重ねる。

そしてその上に抱き枕を「||」のように2本並べて置く。

抱き枕は長いので半分が座布団からはみ出て、自然と全体が「⊿」のような形状になる。

その上にバスタオルを敷けば簡易性のスロープができあがる。

我々オリハルコン製の布団に眠る人間はこの寝具のことをムスカと呼ぶ。

大地である布団から離れて生きようとしているのだ。

そもそもオリハルコンという言葉が出てきた時点で、なぜ布団と話とつながるのかわからないという読者様もいるだろう。

大丈夫、あなたは正常だ。

こんな哀しい出来事はほかの人に起きてはならない。

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前回僕は快適寝具ムスカを用いることでオリハルコン製の布団を攻略したと思われたが、真夜中にも関わらず35℃を計測するという異常気象のせいで敢え無く睡眠戦争に敗北を喫した。

ちなみに我が家は家の中のほうが外界の気温よりも高くなるという哀しいくらいミステリアスな仕様になっていることを付け足しておく。

背に腹は代えられない。

僕はプライドを捨て、エアコン様に頼ることにした。

30℃に設定しても部屋は快適に感じられるほどだったので、エアコン様のお力を借りる前はどれだけの高温であったのかお解りいただけると思う。

そして僕は快適な眠りに誘われていった。

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事件に気付いたのは起床後だった。

僕は久しぶりに5時間も眠れたと喜びながら身体を起こしたその刹那、腰に激痛が走った。

ムスカの逆襲だ。

柔らかく踏ん張りの聞かない不安定な場所に5時間も横になっていたせいだろうか、左の腰に腰椎すべり症のような痛みが走った。

ムスカ、お前もか。

僕はヘルニア持ちなのですぐにコルセットを巻いた。

そのおかげか、かろうじて歩行することはできるようになった。

ただし左腰の痛みが強くて左折ができないという個性を付与されていた。

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僕はティラノサウルスのような歩行スタイルで2階に降りていき、奥様に「おはようございます」と挨拶をする。

奥様は朝食を作りながら、僕を見てこう言った。

「何そのバケモノみたいな歩き方は?」

先日は汗だくの僕からケモノの匂いがすると言い、本日はバケモノのような出で立ちだと形容される奥様に座布団1枚をあげだいと思った。

是非ともムスカに使った座布団を持ってこようと思った。

 

この記事は当然のことながらフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。

 

真夏の夜の夢

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