開けぬPC
もともとこのブログの目的は読者様がふと日常に疲れたときにご覧になっていただき「こんな愚かな人間もいるのか」と苦笑しながらしばしのリラックスをしていただくというもので、なるべく人々が疲れやすいとされる平日に更新を行えるように努めてきたという事実はない。
しかしながらできる限り毎日配信をさせていただき、来てほしくないサンタ・クロースのように共感を全く得られない笑いを届けさせていただきたいとは思っている。
そんな僕がこの1週間PCを開いていない。
いや開けていないと言ったほうが正確だ。
ブログ鬱 (造語) かと心配してくれる方はおられないわけだが、そんなネガティヴなものではない。
なんなら「ブログ書きたいなぁ〜」と思っているくらいだ。
そんな僕がなぜPCを開くことすらできなかったのか?

ある日、上司との会食で僕が人生で2度目の北京ダックを食べていると、自分の着ている服が気になった。
「自分が思っているよりも1枚多く服を着ていないか?」
僕は怪訝そうに自分の服をつまんだ。
嗚呼、何たることか。
その1枚とは自分のお腹の皮であった。
お腹が出ているというのではない。
皮が厚くなっているのだ。
僕は週に7キロ、多いときは15キロほど走る。
夜は白米を食べない。
一時期よりもだいぶ減ったがそれでも毎日15000歩以上歩く。
そして朝筋トレをしている。
なのになぜ自分に北京ダックもたじろぐほどの皮が?
ちなみに僕の腹の厚みに北京ダックは全く関係ない。
僕は人々に幸せを提供する彼らを尊敬しているので、北京ダック愛好家の方々は変な中傷などは控えていただきたい。
本当に北京ダックは素晴らしい。
ごちそうさまでした。

本題に戻る。
言われてみると最近、冬の室内が寒くて寒くて、朝の筋トレをサボっていたことに気付く。
近頃は週に2,3回しか行っていなかった。
そもそも朝は時間がないこともあり、「仕方がないか」と考えたのも事実だ。
これではいけないと僕は思った。
「寝る前ならば筋トレができるのではないか?」
そう考えた僕はベッドに入る前に筋トレをするようになった。

奥様は「寝る前は交感神経が高まるから筋トレは良くない」と正論らしきものを振りかざすが、この就寝前筋トレは存外自分に合っている。
撮りためたテレビを見ながら筋トレをしていると、毎日であってもそれほど苦痛に感じないのであった。
ただこの時間は僕がPCを開き、ブログを書くことに充てていた時間であったので、1週間ほど僕のChromebookさんは起動することがなかったのである。
ちなみによく考えると、この数ヶ月ほど奥様に隠れて毎晩餃子を12個ほど食べており、それが僕の腹の皮の厚みに影響を与えたのではないかという疑惑が生じた。
筋トレが勝つか餃子が勝つか大変見ものである。
※ 筋トレ用品。