まる猫、ブ▢グやめるってよ2
完全に出オチだ。
前回の記事からの流れで笑っていただけたら、もうこれ以降はこの記事を読む必要などは存在しない。
どうかあなたの1日が素晴らしいものになるよう時間を有効利用してほしい。
ちなみにこの記事配信ののち、お盆休みをいただきたいと思っております。
ただしお盆休みといっても、何処かに行けるお金があるわけではなく、ずっと家で仕事をしております。
9月には戻ってきますのでどうぞ見捨てないでください。

「我々鉛筆や消しゴムの捨て石におなり。」
悲哀しか感じないブログの時間がやってきた。
もはや2とある時点で勝算は見えないわけだが、それでもショー・マスト・ゴー・オンなのか。
日常生活においてもブログにおいて承認欲求が全く満たされない日々が続くと人はこうも醜くなれるのかと感心させられる。
早く人間になりたい。
そんなまる猫であるが、冒頭の「我々鉛筆や消しゴムの捨て石におなり」という発言が再び物議を醸している。
どうやら「我々鉛筆や消しゴムの捨て石におなり」における鉛筆や消しゴムとは文房具の総称らしく、そして捨て石におなりというセリフはステーショナリーのダジャレのようだ。
すなわち「ステーショナリー=文房具」である。

このまる猫の発言に「意味がわからない」という好意的な意見があったものの、大半は「文房具を作っている人たちの気持ちをないがしろにしている」、「三角定規の気持ちになったことがあるのか」という否定的なものであった。
この意見に対して卑屈になったまる猫が「三角定規の気持ちになったことなんかねぇよ」とつぶやいたことが再び日に油を注ぐこととなった。
特に「自分が発したギャグに対して無責任に世界観を放棄する姿勢は大人としてあまり観られたものではない」という意見にはまる猫はぐぅの音もでない様子であった。
上記の件で再び炎上をしたまる猫であるが、例のごとく意気消沈し、「もうブログを続ける自信がない」と餌付く始末であった。

水面下ではまる猫プロデュースの文具の制作が始まっていないとか始まっていないとかという情報もあった。
関係者いわく7メートルのロケット鉛筆や大理石の灰皿型の練り消しなどが発売される予定だった。
なおこの記事のタイトルであるが、まる猫ブングが何の因果か文字化けしてまる猫ブ▢グとなってしまったことをここにお詫びさせていただく。

この記事は当然のことながらフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。
また使わせていただいた写真と本文には関係がありません。
※文具。
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