【やってみようのコーナー】世界でたった1人だけのツボにはまることを言ってみる
タイトルが短い。
恋人との初めてのデートほど短く感じる。
タイトルが200文字を超えることがざらにある今となっては、30文字程度の表題は「電報か」と思えるほどに短く感じる。
今回はかなり難しいお題となっている。
何しろこの世でたった1人を除いてはビタ1文面白いと感じられない案を提示しないといけないからだ。
だからかなり際どいツボを狙っていかないといけない。

もしも2人以上が面白いと思ってしまったり、誰ひとりとして面白いと思わなければこの記事は失敗作となるわけだ。
怖い。
何が怖いって今まで失敗作ではない記事を書いたことがないので、成功することが怖いのだ。
そんなことは本当にどうでもいい。
このブログは高校時代の小論文模試の偏差値が30を大きく下回る人間が書いているにも関わらず、読者様は知的に成熟されている人が多いことで知られている。
おそらく人生が1周目ではない読者様が多いのだろう。
なお、このブログの筆者は前世は葉緑素と言われるような存在であるため、そこにも大きな隔たりがあるわけだ。
そんな知的階級所属の読者様ではあるが、やはり案1を見るまでは加減が解らないと思われるので、さっそく案1にうつりたい。
案1
崖の上のボノ
融通。
案1ということで最も理解しやすいものを御用意させていただきました。
聡明な読者様はもうお解りですね。
この記事はスピードの向こう側を目指しているのです。
果たしてそこにどんな景色が広がっているのやら。
それでは案2にうつる。
案2
剛田くん、はい。
いや、その名字の人ではないし、そもそも名字だと何を目指しているのか全くわからない。
一番悪いのは筆者が発案に対して一切の説明をしようとせず、自分の中に滾る無意味な情熱をちぎっては投げちぎっては投げしているだけというこの状況である。
それでは案3にうつる。
案3
ドロロン ジェンマ君
誰がわかんねん!
あぁ、この記事はお蔵入りの予感がプンプンしてきましたね!
僕の中の天使と悪魔が共に「お蔵入りだな」と言っております。
気を取り直して案4にうつる。
案4
ピカタ三四郎
いや、美味しいけど!
料理漫画の主人公としては申し分ない名前だ。
兎にも角にも案5にうつる。
案5
チャクラ金造
第三の目が開いている状態かもしれない。
ちなみに案2くらいから筆者ですら世代ではない。
いかがだっただろうか。
世界で1人だけのツボにはまることを言いたい場合は是非上記の案の中から1つを選定して伝えてみてはいかがだろうか。
この記事は当然のことながらフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。
※ ツボ。