伝説のメタルバンド JUVEN-EYE-LE のencyclopedia

メンバー
ヤスC (ベース)
初代リーダーであり、マスクを被ってパフォーマンスをすることを決定してすぐに脱退。
レーズン恐怖症。
夜の12時から朝の9時までの記憶がない。
水着を正しく着れた試しがない。
ベースとギターの区別がつかない。
入道雲 (ドラム)
2代目リーダーとなり、メジャー・デビューをし、ラジオで「世界の音楽シーンを変えてやる、俺達に着いて来い」と叫んだのちに脱退。
必ずと言っていいほどエレベーターの上と下を押し間違えてしまう。
怒りが頂点に達すると髪の毛が逆立ち金色になると思っていたが、ただの白髪であった。
気に入った漫画はすぐに連載が終了する。
レストランでは常にナイフを舌なめずりするため、スタッフから不気味がられている。
ロバートソン本郷 (ボーカル)
3代目リーダーであり、常にバンドのことを考えた言動を試みているが、メンバーからの支持率は100%から100%をひいたものである。
ファンからは「ロビン」と呼ばれることを夢見ているが、「ロバ」としか呼ばれていない。
絶対音感の持ち主だが、音域が0.5オクターブしかない。
レストランでトイレに行くと自分の席に戻れなくなる。
トマトとレタスの違いがわからない。
英語で歌詞を書くことが多いが、What are you name?などの奇跡の文法を用いるため、怪文書ではないかと思われることが多い。
自宅でゆっくりしているときも警察がやってきて職務質問をされる。
水飲み過ぎ (ギター)
大正生まれではないかという疑惑がある。
持っているギターはしゃもじではないかという疑惑がある。
ライブ中に叫ぶと入れ歯が飛んでくるという逸話がある(実話)。
干からびている。
年金はもらっている。
顎の力が著しく、ものを噛む力が強いが歯がない。
ユニットバス (ターンテーブル)
ターンテーブル界では知る人がいないほどの人物。
本人はターンテーブルと言い張っているが、キッチンコンロであることは間違いない。
よく料理本を読んでいる。
ブーメランとハーメルンの区別がつかない。
「しめの雑炊」の「しめ」は業界用語で飯のことだと思っていた。
船のタラップで必ず転ぶ。
高校時代は担任の教員の手違いで自分の席が3つあった。
リコール対象 (パーカッション)
会合で「素敵なステーキ」などの余計な一言を言ってしまう。
パーカッション担当であるが、メインはカスタネットだ。
電気技師の資格があり、カスタネットをエレキカスタネットに改造した実績がある。
黒歴史を日焼けの過程だと考えているふしがある。
髪型は7:3分けにしたいが、どうしても3:4:3分けになり、メンバーから実は「サザ◯さんではないか」と噂されている。
辞書がひけない。
博愛主義者。
少食 (ギター)
スポーツ新聞を読んで文字を覚える。
ギターなのにボーカルよりも歌う。
行きつけの店に行き、「いつもの」と頼むと、店員さんも「あいよ」と答えてくれるが、出てくるものが毎回違っている。
年下のおじさんがいる。
録画して観るほど「孤独のグルメ」が好きだが、離乳食以外は苦手。
ドリルマン (ギター)
好きな映画を何回も観てセリフを人前で暗証することが趣味だが、ベッドシーンも再現するために酷く不評。
ワラビーとwanna beの区別がつかない。
シーチキンが好きで、ありとあらゆる甘味にシーチキンをかける。
野口英世博士のことを歌手だと思っている。
好きなブランドの服が実は毛布であったことにショックを受けたことがある。
人気作品の考察は読むが、作品自体は観ない。
カラオケでは主に国歌を専門に歌う。
人にラブレターを送るのが趣味。
人間マングローブ (ギター)
「人間マンチョコ」のキャラクター作成で一躍時の人になる。
「人間マンチョコ」のキャラクターがあの胸に7つくらい傷がある人が主人公の漫画の雑魚キャラと瓜二つであることが判明するが、人気はより高まる。

アイドル・マニア (ベース→ギター)
一時期指揮者に転向するもメンバー全員が指揮に従わないという結果となる。
3拍子と4拍子の区別がつかない。
MARIΦ BΦRANCHINΦなどの聞いたことがないブランドを好む。
高校生の間で流行っていることに敏感。
おわんこ倶楽部ファンクラブ会員ナンバー8。
作る紙飛行機が全く飛ばない。
海外旅行 (DJ)
海外旅行という名前で活動しているが、海外旅行の経験はない。
飛行機はプロペラが回転するのではなく飛行機自体が回転して飛ぶと思っている。
両親がO型なので自分もO型だと思っていた。
雨が降ると湿度で髪型がベートーヴェンのようにカールする。
こむら返りのことを小室返りだと思っている。
ホメロス (ギター)
正論を言っているのに炎上してしまう。
詩人になることを目指して音楽を始めるが、「君を知りたい 僕は尻痛い」のような世界観強めの歌詞しか作れない。
「星座は何?」と聞かれると必ずNEW KIDS ON 座 BLOCKと答える。
「1個買うともう1個もらえる」の意味がわからない。
イカロス (ギター)
蝋とか鳥の羽などの言葉を聞くと「落ちるぅ!助けてくれぇ!」と叫びだす始末。
隙間によく挟まる。
常に波の音が聴こえている。
「バックパッカー」のことを「後頭部をパックする人」のことだと思っている。
スターダスト (ギター)
グラム・ロックについて全くの無知。
タコさんウインナーに目がなく、ギターもその形をしている。
閃く曲のすべてがパクリ。
お店に入るときにする除菌で体が溶ける。
肉じゃが (ギター)
アーティスト名が肉じゃがなのに作った牛丼が大ブームになる。
肉が食べられない。
マジックと超能力の区別がつかない。
恐竜と怪獣の区別がつかない。
もみあげとから揚げの区別がつかない。
醤油とソースの区別がつかない。
坂道 (ギター)
メンバーの中で本名で活動している3人のうちの1人。
読み方は「ばん」が名字で「たう」が名前。
土屋という名字の女性と結婚するのが夢。
スタ丼をポケ◯ンの何かだと思っている。
滝行が趣味だが、カルシウム不足のため、行の最中に鎖骨が折れる。
takagi (ベース)
性別などという小さな枠組みの中で人を愛さない男。
旅行先で全国チェーン店に行く。
虹ならばずっと観ていられる。

フランケンシュタイナー (ベース)
ベースの演奏は酷評されることが多いが、抜群の演技力を誇る。
何かに挟まれるとそのまま後方に回転して地面に頭を叩きつけて転ぶ癖を持つ。
ライブでは主体的には活躍しない。
街を歩いていると、喫茶店から出てきた母子が抱き合って「何で売り切れてるの〜!」と泣いているのを見たことがある(実話)。
写真に映るときは必ず白目になってしまう。
ホーム・ベースを持っていることがある。
ブレーンバスター69 (ベース)
虚言症。
アプリもWebサイトもメールもすべてインターネットと呼ぶ。
信号が青になり、車が10車線くらい並んでいる横を通り過ぎるときに「陛下」になった気分になる。
音読みができない。
気分が乗ってくるとベースそっちのけで独特なダンスを踊り出す。
完全変態 (ボーカル)
収入の大部分をチャリティーに寄付することで知られている。
自らは粗食をしてお金を節約し、たまったお金で子どもたちにプレゼントを購入するのが趣味。
休日は海岸の清掃をしたり、山に捨てられているゴミを拾う。
人々の笑顔が好き。
子どもたちが遊んでいる公園が好き。
極度の音痴で知られる。
レバンロック (ボーカル)
地図と空気が読めない。
声が裏返ると元に戻らない。
「パリ」を「パリス」、「ルイ」を「ルイス」など日本語では発音しなくてもいい「ス」を必ず発音する。
チョイソル315 (ボーカル)
人の意見に賛同するのが好き。
肉が食べられない。
自分の考えがない。
「サルサソース」を「猿誘う酢」だとは思っていない。
夜行列車 (ボーカル)
夜の7時すぎには眠たくなるので夜行列車に乗れない。
栃木県をこよなく愛する。
本当は闘牛士になりたかった。
「雨傘」を「あめかさ」、「小走り」を「こはしり」というように日本語の音韻現象に疎い。
Sir Night CROWL (ボーカル)
議論の破壊王としてお茶の間の人気者となる。
後年あれは議論ではなくイチャモンではないかという声が強くなる。
博物館などに鎧があると必ず着てしまう。
「カタラーナ」を「堅ランナー」だと思っている。
キノコ好きを名乗っていたが、食べていたものはキノコではなかった。
夏のロドリコ (シタール)
本人も名前の由来を知らない。
実家には楽器がシタールしかなかった。
スペイン料理に目がない。
ジョギングをしていたときに立派な鉄筋コンクリートの家を見つけて、表札を見ると「木造」と書かれていたことに衝撃を受けた(実話)。
「東京ドーム何個分」と言われても東京ドームに行ったことがないのでイメージがわかない。
「葛湯」というものに抵抗感がある。
スペインとポルトガルの区別がつかない。

ある振動 (ティンパニ)
前世はオムライスだった。
涙の数だけ強くなれない。
地図が読めない。
正月にお賽銭に1000円を入れようと思ったら一桁多い紙幣を入れてしまうことがある。
衣類のあらぬところが破れる。
ムササビ一家 (オーボエ)
シーフードに目がないが魚介類にアレルギーを持っている。
肉を焼く才能が皆無。
同じ箇所を蚊に刺されることが多い。
階段の最後の一段があると思い、平地で体を深く沈み込ませることがある。
習い事が3日続かない。
汁粉よ、それいけ (ファゴット)
ドリアとドリアンの区別がつかない。
キノコを見つけると口に含んでしまう。
出会系アプリで知り合った女性に「誰に似ているの?」と聞かれると「父」と答える思いやりのない男。
チャーハンをフォークで食べる。
スーツの背中にハンガーが入ったまま1日を過ごすことがある。
狂炭酸 (コントラバス)
家にはなぜかおじいちゃんが8人いる。
野口英世博士と同じ髪型をしている。
バナナを食べて顎が外れたことがある。
走るのは速いが、コーナーが曲がれない。
友達にものを投げてわたすとき、ジャイロ回転がかかってしまう。
らっしゃい門 (ヴィオラ)
ありとあらゆるストレス耐性があるが、それを帳消しにするほどの虚弱体質。
履歴書にも偽名を用いるアウトロー。
マケドニアという国を地図で探し続けて日が暮れたことがある。
ラジオのハガキ職人であるが、未だ未採用。
「あちらのお客様からです」と言われ、そちらを向くと父親が座っていたことがある
淀川乱丁 (バイオリン)
おいなりに追いかけられる夢ばかり見る。
ミステリーの登場人物の相関関係を覚えていられない。
北を「上」、南を「下」と言ってしまう。
恋愛相談にこたえるのが上手であるが、常に「恋」を「変」と書いてしまう。
具沢山と子沢山の違いが解らない。
梅野九朔 (バイオリン)
同居している人の名前を知らない。
3本の箸を用いてご飯を食べるので出禁にされているレストラン多数。
祖母がパンチパーマ。
「走れメロス」は誰が「走れ」と言っているのが解らずヤキモキする。
反復横跳びで靭帯をやらかしたことがある。
スマイル・デービス (バイオリン)
コスモドリアに宇宙を感じる。
断食しているのに体重が増えたことがある。
発毛剤を使用したら予期せぬところから発毛を確認した。
映画の予告編で睡魔にやられる。
負けないこと、投げ出さないことに続く言葉が出てこない。

盆上品 (チェロ)
楽器に対する愛情が深いが、チェロとジェロを間違えたことがある。
ベリー・ショートにも関わらず七三分けにしようとする。
鈍器コングだと思っている。
著しいなで肩で遠くから見ると矢じりそっくりと評判。
It's my lifeが好きな言葉だが、滑舌が悪すぎて「いつ参られる?」に聞こえる。
自分以外徹底除菌 (フルート)
フルートを噛みしめるように吹くことで有名。
フルートをはじめたのは小学校の時に好きな女の子の縦笛を...
座右の銘は「ちぎっては投げちぎっては投げ」だ。
ニュース番組の「街の声」のコーナーで幾度となくTVに映る。
保湿量が高すぎる。
楽器は父から譲り受けたものであり、かなり多くの音が出ない。
おにぎりの好きな具が常に売り切れている。
自分以外徹底除菌の座右の銘は「ちぎって鼻毛ちぎって鼻毛」だと思っている。
デミグラスなのかドミグラスなのか気になって仕方がない。
時間を止める能力の持ち主だが、自分も止まってしまう。
おじいさんのフルート刑 (ホルン)
アーティスト名にフルートが入っていながらフルートが吹けないばかりかフルーツとの区別すらつかない。
好物にカレーを挙げているが、ルーを食べないことで知られる。
脳トレを「脳取れ」という悪口だと思っている。
サンキューベリーマッチョが口癖だが、これ以上ないほど非力。
入浴剤が怖くて使えない。
ヨーグルトだと思ったら違った (トランペット)
「じゃあ何だったのか?」という声には無言を貫く。
腕時計で窒息しかけたことがある。
ナイロンのパンツが破れる。
虫除けのスプレーをかけた部分を刺される。
帽子にお汁粉をこぼしたことで、汁粉ハットというあだ名を付けられた。
格闘技にハマりすぎたせいか、トロンボーンとチャランボの違いが解らなくなってきている。
文学をこよなく愛すると自称するが、愛読書は「ぐりとぐら」。
「違う、ラッパ飲みじゃない、俺のはトロンボーン飲みだ」と言いたいがためにトロンボーンをはじめた。
恋人から寝顔がキモいと言われたことがある。
軟骨FCに所属していた。
自分の楽器を国だと思っていた。
右投げ守備要員。
好きなスター・ウォーズのキャラクターはR2-D2だが、オフィシャルにはチューバッカと言っている。
イヤホンをうまくはめられない。
キスするとき白目。
コマンド参謀 (パーカッション)
スティックが割り箸だった。
始球式で七色の変化球を投げたことで知られる。
実はくるみ割り人間だ。
接着剤を塗ると必ず机とも接着させる。
新品の服に米粒がついていた。

冷やしアイスクリーム (パーカッション)
最寄り駅から自宅までの距離で遭難する。
ランナーがある状態では勝負したくないメンバー。
クラス全体がふざけているときでもたった1人だけ叱られることが多かった。
時をかける中年。
年中緑色の服を着ているがピーター・パンとは言われずナメック星人と言われる。
辺境の城マブタ (ボーカル)
京都府にある桂という地名や桂川という川の名前を聞くと不安そうな顔をする。
隠し玉に何度となくやられる。
ハミングが下手。
高校時代は柔道部で、猫だましだけで全国大会に出場。
好きになった女性にはラブレターで愛を伝えるなどの古風な部分があるが、英語が苦手なため、書き出しがRub Letterとなっていることに最近まで気付いていなかった。
ビールの研究 (ベース)
楽器に名前を付ける趣味があり、自分の楽器は「スライム」と名付けている。
UNOアジア最弱。
スキップでよく股関節が外れる。
四股を踏むとよく股関節が外れる。
あやとりをしているとよく股関節が外れる。
承知駆梅 (ギター)
ビールの研究の影響を受け、自分の楽器に「たろう」という名前を付けた。
メンバーの中で本名で活動している3人のうちの1人。
牛乳が大好きで、牛乳寒天の家に住むのが夢。
望遠鏡が目に刺さる。
ライブが盛り上がるとピックを客席に投げるが、ブーメランのように戻ってきて目に刺さることもしばしば。
雑記チェーン (ボーカル)
ニキビが北斗七星のように浮かび上がる。
ニキビとニシキヘビの区別がつかない。
電車とよく並走している。
覚えた単語をすぐ使う。
大好きな某サッカー漫画の影響で高校時代はサッカー部のキーパーとして活躍するが、ボールをキャッチするときにゴールポストを蹴り反則を取られる。
部屋に知らぬ間に何の抜け殻か解らないものが置かれる。
哲治たちの沈黙 (ギター)
フェイクニュースに踊らされる。
左折しかできない。
誰からも好かれる清廉潔白な人間であるがなぜかあだ名が「スケベ」で知られる。
「野武士」は「のぶし」、「野原」は「のはら」なのだから、「野球」も「のだま」でないといけないと主張。
多弁。
老人 to me (ドラム)
若ければそれでいいという危険な考え方の持ち主。
塩をかけられると溶ける。
差し歯が外れて飛び出すため、メンバーからは飛び道具の達人と呼ばれている。
血の滲むような特訓の末に瞬間移動術を身につけることに失敗。
チャーハンとピラフの違いを何度聞いても忘れる。
メッセージ・イン・ア・悟 (ボーカル)
メンバーの中で本名で活動している3人のうちの1人。
世界的な美声を誇るが、ライブ中にしゃっくりがとまらない。
抗菌和歌集だと思っている。
タイガーの改新だと思っている。
ドイツの壁はブロッケンJr.が壊したと思っている。
ハゼと共に去りぬ (ダンサー)
困難に直面し精神が疲れ切った家族が少しずつ絆と活力を取り戻していくさまを克明に描いた物語が日本中を感動させたが、タイトルが「シャーロッ苦・ホー無ズ」ということには誰も触れていない。
ステージを所狭しと舞い踊るが、メンバーからは演奏の邪魔だと不評。
女性が呼吸する姿にキュンとする。
女性が歩いている姿にキュンとする。
女性のことを思うだけでキュンとする。
略歴
1995年11月28日、京都府宇治市でヤスC (ベース)と入道雲 (ドラム)により、「Sleeping on the Volcano」を結成。
他のメンバーは地元のライブハウスで知り合ったロバートソン本郷 (ボーカル)と水飲み過ぎ (ギター)で構成された。
1996年1月、ユニットバス (ターンテーブル)とリコール対象 (パーカッション)を加えて、初の有料ライブを行う。
1997年2月、少食 (ギター)とドリルマン (ギター)と人間マングローブ (ギター)を加えて、インディーズとして全国をライブして回る。
この際に大手レーベルから関心を引き寄せることに成功する。
1997年5月、アイドル・マニア (ベース)と海外旅行 (DJ)を加えて11人体制で活動を開始する。
バンド名を「JUVEN-EYE-LE」に定め、リーダーヤスCを中心に東京を中心に活動を始める。

1999年3月より、リーダーヤスCがメンバー全員がモンスターのマスクを被ってパフォーマンスすることを決定し、11人分のマスクを発注。
1999年4月、リーダーヤスCが脱退。
1999年5月、新リーダー入道雲がアルバム制作の過程でギタリストが多すぎることに気付く。
1999年6月、ホメロス (ギター)、イカロス (ギター)、スターダスト (ギター)、肉じゃが (ギター)と坂道 (ギター)が加入し、15人体制 (ギター9人体制)となる。
1999年7月、アイドル・マニアが弾いていた楽器がベースではなくギターであることに気付き、ノー・ベース&ギター10人体制となる。
1999年8月、takagi (ベース)、フランケンシュタイナー (ベース)、ブレーンバスター69 (ベース)が加入し、18人体制 (ギター10人体制、ベース3人体制)となる。
1999年9月、メジャー・デビューをし、ラジオでリーダーの入道雲が「世界の音楽シーンを変えてやる、俺達に着いて来い」と叫ぶ。
1999年10月、入道雲脱退。
新リーダーロバートソン本郷が何となく人数が減ることを恐れ、完全変態 (ボーカル)、
レバンロック (ボーカル)、チョイソル315 (ボーカル)、夜行列車 (ボーカル)とSir Night CROWL (ボーカル)が加入し、22人体制の「JUVEN-EYE-LE」が誕生する。
1999年11月、それまでになかったスタイルに若者を中心に人気が高まるが、22人なのにマスクが5種類しかなく、「区別がつかない」と苦情が殺到。
また最年長であった水飲み過ぎがマスクをしながらだとうまく呼吸ができないという理由でライブ中に演奏をボイコットする。
しかしギターが10人もいるため、観客は水飲み過ぎが演奏をしていないことに気付くことはなかった。
メンバーは水飲み過ぎが還暦を過ぎていたことに驚きを隠せなかった。
自分の意見が通らなかったと感じた水飲み過ぎは次のライブでマスクを取ってパフォーマンスをするが、観客はマスクを取る前と取った後の水飲み過ぎの顔の違いを理解できなかった。

1999年12月、水飲み過ぎが客席にダイブをするが、ファン全員によけられ、一人投げっぱなしジャーマンとなる。
2000年1月、アメリカ・デビューを目指して渡米するも、アフリカに到着。
22人がヒッチハイクで日本に戻ったことが話題となり、バンドが一躍大人気となる。
2000年2月、バンドの人気が下火になる。
2000年3月、リーダーのロバートソン本郷がターンテーブル担当のユニットバスを羨ましがり、自分もターンテーブル担当となる。
2000年4月、他の20人のメンバーもターンテーブルに転向する。
22人全員がターンテーブルとなり、そのうち21人は初心者であったため、思うがままにスクラッチをしてしまい、ライブに来た観客が失神するという事態に発展する。
2000年5月、リーダーのロバートソン本郷がバンドの全員がターンテーブルであるとメタルバンドとは名乗れないことに気付き、22人ターンテーブル体制の原因となった責任を取るため、ダンスパフォーマーに転向する。
2000年6月、22人ダンスパフォーマー体制となる。
2000年7月、リーダーのロバートソン本郷が全員がダンスパフォーマーとなったことでライブが無音になったことに気付き、これではメタルバンドではないとバンドを戒める。
2000年8月、メンバー全員がもともとのパートに戻るが、アイドル・マニアだけが「自分はベースに戻ればいいのか、ギターに戻ればいいのか」と不平を述べる。
2000年9月、アイドル・マニアが指揮者に転向。
2000年10月、アイドル・マニアが指揮をしている間に興奮し、客席にダイブをするが、跳躍力がありすぎてライブ会場を飛び出してしまう。
2000年12月、アイドル・マニアがブラジルで発見される。

2001年1月、ライブ会場に行く途中にある吊り橋を渡ろうとしたところ、22人の重さで吊り橋が切れて、メンバーが流される。
2001年2月、22人全員が青森県で見つかるが、全員記憶喪失となっていた。
2001年3月、スタッフの懸命の介護も虚しく、22人全員が自分のことを「スペース戦隊コスモのレッド」だと言い張る。
2001年4月、ブレーンバスター69に「実は記憶を失っていないのではないか」という疑惑が生まれる。
2001年5月、免許更新をしているブレーンバスター69が目撃される。
2001年6月、ゲームの主人公に「ブレーンバスター69」という名前を付けているブレーンバスター69が目撃される。
2001年7月、ファミレスの記名用紙に「ブレーンバスター69」という名前を書いているブレーンバスター69が目撃される。
2001年8月、冷蔵庫のブーンという音に驚いて、ブレーンバスター69を除く21名が記憶を取り戻す。
2001年9月、ブレーンバスター69が「自分は記憶を失っていなかった」と自白する。
2001年10月、リリースしたCDがことごとくヒットせず、音楽活動に限界を感じる。
2001年11月、漫画喫茶JUVEN-EYE-LE開店。
2001年12月、肉じゃがの作った牛丼が爆発的大ヒットを記録する。
2002年1月、肉じゃががメディアに引っ張りだこになり、21人は肉じゃがのあとについて各TV局をまわる。
2002年2月、肉じゃがが「牛丼を作る俺は本当の俺じゃない、俺は音楽が好きなんだ」と訴えるが、20人から音楽シーンに戻ることを反対される。
ただ1人、チョイソル315だけは肉じゃがの意見に賛同する。
2002年3月、肉じゃがが牛丼を作りながらギターを弾き、チョイソル315がボーカルをつとめた楽曲「MEET MEAT! ME, TOO!」が爆発的な大ヒットとなる。
2002年4月、「実は俺達も音楽がやりたかった」と残りのメンバー20人が音楽活動に復帰。
2002年5月、新曲が売上枚数0枚となり、世間の関心を集める。

2002年6月、takagiにラブレターが届き、体育館裏に呼び出されるが、誰も現れないという事件が起こる。
2002年7月、ラブレターの差出人がドリルマンだったことが判明。
takagiが激昂し、取っ組み合いの喧嘩となる。
2002年8月、takagiがお返しにドリルマンのホームページに女性になりすましてダイレクト・メッセージを送るが、間違ってリコール対象に送ってしまう。
2002年9月、リコール対象が体育館裏に呼び出されるが、誰も現れないという事件が起こる。
2002年10月、リコール対象がダイレクト・メッセージの差出人がtakagiであることを知る。
2002年11月、リコール対象とtakagiが結ばれる。
2002年12月、フランケンシュタイナーの演技が評判となり、役者として開花する。
2003年1月、フランケンシュタイナーがドラマ「101回目の海坊主」に出演決定。
撮影が始まる。
2003年2月、フランケンシュタイナーが道路に飛び出して自転車を止めるというシーンの撮影時に、2台の自転車に挟まれて吹っ飛ぶ。
「フランケンシュタイナーがフランケンシュタイナーのような落下の仕方をした」とはスタッフの弁。
2003年3月、ドラマ「101回目の海坊主」が第一話から大好評となり、フランケンシュタイナーが一躍時の人となる。
2003年4月、ドラマ「101回目の海坊主」が社会現象となり毎週視聴率30%を記録する。
2003年5月、JUVEN-EYE-LEが歌うドラマ「101回目の海坊主」の主題歌が売上0枚を記録する。

2003年6月、「激論!」というTV番組にSir Night CROWLが出演する。
その日のテーマは長年論争の的となってきた「バナナはオヤツに入るか」問題であり、侃々諤々とした議論が続けられた。
そんな中、Sir Night CROWLはまず「おやつの定義」に関して合意形成をはかった。
そこでパネラーの間でおやつとは「午後の間食として食べるもの」を指すこととなる。
すかさずSir Night CROWLは「食べ物」をおやつとするならばおやつの包装紙やオマケは食べることはないのだからその分は値段から除外されるべきではないかと主張した。
そして間髪を入れず、「バナナをオヤツに入れる入れないよりも、オヤツの金額から包装紙代やオマケ代を省かなければそもそも公正なジャッジにはならないだろう」と述べ、パネラーたちを沈黙させた。
よく考えれば議論を根底から覆してしまっていたのだが、パネラーたちが敗北を認めたためにSir Night CROWLは議論の破壊王としてお茶の間で人気が爆発した。
Sir Night CROWLはバラエティー番組にもひっぱりだことなり、カレンダーや写真集なども作られることが企画された。
2003年7月、JUVEN-EYE-LEはSir Night CROWの人気にあやかり、新曲「議論ヲ破壊セヨ」をリリースする。
1か月間の売上は0枚という驚天動地の記録を叩き出し、またバンドの黒歴史の1ページを増やすこととなった。

2003年8月、人間マングローブに絵画的な才能があることに気付く。
2003年9月、人間マングローブが作ったキャラクターが小学生の間で爆発的な人気を博す。
2003年10月、人間マングローブのキャラクターがステッカーとなり、チョコレート菓子のオマケとして販売されるようになると小学生を始めとするコレクターが殺到する。
人間マングローブの名をとって、そのチョコレート歌詞の名前は人間マンチョコとなる。
2003年11月、爆発的な人気を誇る人間マンチョコの偽商品「人間失格チョコ」が出回る。
これも意外に悪くないと一部で高評価となるが、長続きせず。
2003年12月、人間マンチョコの人気にあやかったJUVEN-EYE-LEの新曲を発表。
その名も「人間だものね」であるが、タイトルが際どいということで大バッシングを受ける。
作詞を担当したホメロスは「だったら人間マンチョコも響きとしてはかなりヤバいだろ」と訴えるが、日本中で受け入れられなかった。
しかしながらポジティヴな意味ではないにせよ、発売前から日本のほとんどが知っている曲となったため、売上はかなり期待できた。
2004年1月、「人間だものね」が大驚失色のセールス0枚を記録し、JUVEN-EYE-LEのメンバー全員が楽屋でズコーッと転ぶ始末。
2004年2月、日本を代表するようなアニメ会社の新作映画「谷の上の城ジュゼッペ」が上映を開始する。
主題歌はまさかのJUVEN-EYE-LEが担当することになる。
曲名は「君を僕の背に乗せて」であり、バンド・メンバー全員が全霊を込めて制作に挑んだ。
2004年3月、「谷の上の城ジュゼッペ」が記録的な大ヒットを更新するが、「君を僕の背に乗せて」は毛骨悚然の売上枚数0を記録する。
2004年4月、ロバートソン本郷が「このままバンドを続けるべきか」とメンバーに投げかけるが、建設的な意見が出ず、話し合いは終了する。
2004年5月、JUVEN-EYE-LE22人でサッカーのチームが2つできることにイカロスが気付く。

2004年6月、リーダーのロバートソン本郷がJUVEN-EYE-LEを進化させるという名目で新メンバーを募集する。
2004年7月、夏のロドリコ (シタール)、ある振動 (ティンパニ)が加入する。
2004年8月、ムササビ一家 (オーボエ)、汁粉よ、それいけ (ファゴット)が加入する。
2004年9月、狂炭酸 (コントラバス)、らっしゃい門 (ヴィオラ)が加入する。
2004年10月、淀川乱丁 (バイオリン)、梅野九朔 (バイオリン)が加入する。
メタルバンドでは異例の30人体制となる。
2004年11月、スマイル・デービス (バイオリン)、盆上品 (チェロ)が加入する。
2004年12月、自分以外徹底除菌 (フルート)、ノスタルジア伸びたる皺 (クラリネット)が加入する。
2005年1月、おじいさんのフルート刑 (ホルン)、ヨーグルトだと思ったら違った (トランペット)が加入。
2005年2月、銀河鉄道に猿 (トロンボーン)、檸檬NEU檸檬 (チューバ)が加入する。
2005年3月、コマンド参謀 (パーカッション)、冷やしアイスクリーム (パーカッション)が加入する。
2005年4月、バンドは40人体制になり、オーケストラができる規模になったことに注目した。
2005年5月、一部のファンからは「クラシックとメタルを融合する目的」があるのではとの考察を受けた。
2005年6月、一向にクラシックメタルバンドとしての活動がないまま、この年の上半期は終了する。
2005年7月、辺境の城マブタ (ボーカル)が加入する。
さらに増えるメンバーにファンたちも動揺が隠せない様子であった。
2005年8月、ビールの研究 (ベース)、承知駆梅 (ギター)が加入する。
2005年9月、雑記チェーン (ボーカル)、哲治たちの沈黙 (ギター)が加入する。
2005年10月、老人 to me (ドラム)、メッセージ・イン・ア・悟 (ボーカル)が加入する。
2005年11月、ハゼと共に去りぬ (ダンサー)が加入する。
2005年12月、48人体制となったJUVEN-EYE-LEはアイドル・グループとして再出発を果たす。
2006年1月、アイドル・グループとして初のシングルを発表するが、「そもそもアイドルではない」という圧倒的多数の意見を賜り、もはや誰も周章狼狽することなくセールス0枚を記録する。
この記事は当然のことながらフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。
※ メタルバンド。
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