伝説のメタルバンド JUVEN-EYE-LE のwakiphilia 5
2003年5月のJUVEN-EYE-LEのメンバー
ヤスC (ベース)→脱退、入道雲 (ドラム)→脱退、ロバートソン本郷 (ボーカル)、水飲み過ぎ (ギター)、ユニットバス (ターンテーブル)、リコール対象 (パーカッション)、少食 (ギター)、ドリルマン (ギター)、人間マングローブ (ギター)、アイドル・マニア (ベース→ギター)、海外旅行 (DJ)、ホメロス (ギター)、イカロス (ギター)、スターダスト (ギター)、肉じゃが (ギター)、坂道 (ギター)、takagi (ベース)、フランケンシュタイナー (ベース)、ブレーンバスター69 (ベース)、完全変態 (ボーカル)、レバンロック (ボーカル)、チョイソル315 (ボーカル)、夜行列車 (ボーカル)、Sir Night CROWL (ボーカル)

略歴5
2003年6月、「激論!」というTV番組にSir Night CROWLが出演する。
その日のテーマは長年論争の的となってきた「バナナはオヤツに入るか」問題であり、侃々諤々とした議論が続けられた。
そんな中、Sir Night CROWLはまず「おやつの定義」に関して合意形成をはかった。
そこでパネラーの間でおやつとは「午後の間食として食べるもの」を指すこととなる。
すかさずSir Night CROWLは「食べ物」をおやつとするならばおやつの包装紙やオマケは食べることはないのだからその分は値段から除外されるべきではないかと主張した。
そして間髪を入れず、「バナナをオヤツに入れる入れないよりも、オヤツの金額から包装紙代やオマケ代を省かなければそもそも公正なジャッジにはならないだろう」と述べ、パネラーたちを沈黙させた。
よく考えれば議論を根底から覆してしまっていたのだが、パネラーたちが敗北を認めたためにSir Night CROWLは議論の破壊王としてお茶の間で人気が爆発した。
Sir Night CROWLはバラエティー番組にもひっぱりだことなり、カレンダーや写真集なども作られることが企画された。
2003年7月、JUVEN-EYE-LEはSir Night CROWの人気にあやかり、新曲「議論ヲ破壊セヨ」をリリースする。
1か月間の売上は0枚という驚天動地の記録を叩き出し、またバンドの黒歴史の1ページを増やすこととなった。
この記事は当然のことながらフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。
※ メタルバンド。
[rakuten:sakamoto-w:10015601:detail]