【まる猫日本語講座】「ほう、なかなかやるじゃないか、しかし奴は邪悪四天王の中でも最弱」の先の日本語を学ぶ
「日本語が苦手」、「日本語を正しく話したい」、そんなふうに思っている皆様、こんにちは。
まる猫日本語講座、講師のまる猫です。
世界は目まぐるしく変化しています。
その影響は言語にも及んでいます。
日々アップデートされている日本語を、これから皆様といっしょに学んでいきたいと思っています。
なお、この講座は真面目な講座であり、小手先の面白さは一切に追求しません。
皆様も「日本語を学ぶ」という目的を忘れないようにしてください。

本日のレッスンは『「ほう、なかなかやるじゃないか、しかし奴は邪悪四天王の中でも最弱」の先の日本語を学ぶ』です。
現代日本で生きていると邪悪四天王になってしまうことはよくあることです。
かくいうワタクシも「ミミズ、オケラ、アメンボ、まる猫」という感じで生きているんだ友達なんだ四天王に選ばれたことがあります。
あのときは本当に毎晩泣いていました。
さてあなた以外の邪悪四天王の1人が倒されたときは「ほう、なかなかやるじゃないか、しかし奴は邪悪四天王の中でも最弱」と言えばいいのですが、問題はもう1人倒されたときです。

そんなときはこういう表現を使ってみましょう。
あとにつづいて発音をしてみましょう。
「ほう、なかなかやるじゃないか、しかしあやつらは邪悪四天王の中でも陰キャ枠、我ら陽キャ枠の足元にも及ばぬ。」
この表現をおさえておけば、上記のケースに直面しても言葉に窮することはないでしょう。
しかしさらにあなた以外の邪悪四天王の1人が倒されてしまった場合はどうしたらよいでしょうか?
そういう場合はこういう日本語が便利でしょう。
「ほう、なかなかやるじゃないか、しかしあやつらは便宜上邪悪四天王とは呼ばれていたが、実際は『吾輩 with 三天王』的なところがあり、吾輩のくるぶしにも及ばぬ。」
さらに発展的な状況を考えてみましょう。
あなたが邪悪四天王を超える邪悪大将になった場合です。
本当に頑張りましたね。
教え子から邪悪大将が生まれるなんて講師として感無量です。
新聞などの取材を受けるときは是非まる猫の名前を出すことをお忘れないように。
さて、あなたが邪悪大将になり、あなたの部下である邪悪四天王が敗れ去った場合は以下のような表現を使うと便利です。

「邪悪四天王を倒し、吾輩のところまでくるとはなかなかやるじゃないか、しかし邪悪四天王が束になっても吾輩のケラチン1つ傷つけることはできないのだ、フッフッフッ、楽しくて笑いが止まらないぞ、さぁ笑タイムの始まりだ。」
本日は「ほう、なかなかやるじゃないか、しかし奴は邪悪四天王の中でも最弱」の先の日本語を学びました。
使える日本語をマスターできましたか?
それでは皆様、次回の機会にお会いいたしましょう。