2026年もよろしくお願いします

この記事を書いているのは1月なのだが、配信される日は未だ未定である。
渡せなかったラブレターみたいで何だか興奮してきたなぁ。
2026年もこのブログを心待ちにしてくださっている読者様はいないわけだが、それでもハッピー・ニュー・イヤー。
皆様にとって2026年がよいお年でありますよう、まる猫も近所の銭湯から祈っております。
まずは家内安全と健康第一ですね。
それらが揃わないことには他のことに頑張ることも難しくなります。
そして健康でいるためには暴飲暴食は避けたいところです。
でも解っちゃいるけれど、寒い日には運動もせず、ついつい食べすぎてしまうものですよね。
食べ過ぎると言えば、まる猫は正月三が日で焼豚や牛肉の味噌煮などを一心不乱に頬張っていたところ、愛する家族より「よっ、共食い」と掛け声をいただきました。
そういう温かい言葉で僕の体調を気にしてくれる家族には感謝しかありません。
お陰様で正月休みが終わる頃には10%の増量に成功いたしました。
とある一子相伝の拳法の伝承者が闘う前に筋肉を隆起させて自ら着ている服を破っているのを見たことがありますが、1月7日あたりには僕にも同じようなことが起きていました。
ともすれば僕も伝説の拳法の伝承者である可能性がでてきましたね。
まぁ僕の場合、「ズボンのボタンに限る」という条件がついていましたが。

さて文体を通常のそれに戻したい。
BEATLESさんのファンはビートルマニアと呼ばれている。
米津玄師さんは自らのファンのことを米民、Official髭男dismさんは髭団員、サカナクションさんは魚民、GLAYさんはGLAYERと呼んでいる。
かっこいい。
ペガサスを知っているだろうか。
ギリシャ神話に登場する翼を持つ伝説の馬のことである。
ペガサスは「自由」「想像の根源」「想像の翼」などの象徴とされてきた。
重力を無視して天駆ける姿から人々はそういうイメージを持ったのであろう。
そして何の因果かこのブログを見かけてしまい、記事を読むようになっていただいた読者様もペガサスと呼ぶことにする。
言わずもがな、伝説の存在だからである。
なおペガサスの相棒はヘラクレスであり、この文脈では僕がヘラクレスになるわけだが、現実のヘラクレスは昨年より10%ほど増量しているので、認識するのに時間がかかることをここにお詫びしておく。

追伸
街でまる猫を見かけ、「ペガサスです」と言われても、恐れ慄く僕を見られるだけなのでくれぐれもご注意いただきたい。