まる猫の今夜も眠れない

眠れない夜のお供に

弊社所属のブロガーの発言につきまして

弊社所属のブロガーの発言につきまして

弊社に所属している芸無人ブロガー、まる猫が不適切な発言をしてしまった件に関してこの場を借りてお詫びをさせていただきたいと思います。

まる猫本人も浅薄で共感性に乏しい発言をしたことを猛省しているとともに、自身の発信した記事で傷つけてしまった方々へどう償っていけばいいのか解らずに引きこもっている状態です。

PAKUTASO (www.pakutaso.com)

まる猫がした不適切発言は大きく3つあります。

まず1つ目は「1本のバナナはたやすく折れるが、3本のバナナは簡単には折れない」というものです。

この発言に関しては「食べ物に対する冒涜である」ということで弊社スタッフの多くから不快であるという声があがっております。

そもそもバナナは食べるものであり、折るものではありません。

そして命は燃やしつくすためのものです。

力自慢の弊社のスタッフからは「いや、バナナは3本でも折れるだろ」という意見がありましたが、少数派の意見としてここでは深く掘り下げることは致しません。

次にまる猫がしてしまった不適切発言は「生きてください」です。

まる猫は応援させていただいているアーティストさんに対して「ずっと健康で生きてください」と記事に書いてしまいした。

これは見方によっては「大きなお世話」と読み取ることもできます。

弊社のスタッフからは「人に命令することが間違っている」という厳しい意見もあがっています。

弊社としましてもこのような心無い発言を看過することはできず、まる猫に指導をした次第です。

PAKUTASO (www.pakutaso.com)

しかしながら指導も虚しくまる猫は不適切発言を繰り返します。

3つ目の不適切発言は「我が生涯に一片の小鳥遊」です。

この発言に関しては「どういう意味か解らない」という見方ができると思います。

弊社のスタッフには「読み方が解んねぇっす」という意見が多数ありました。

「だったら不適切発言かどうかも解らないのでは?」という声もありましたが、弊社はそのような意見には耳を傾けないポリシーを持っているため、はじめからそのような発言がなかったかのような振る舞いを貫き通しました。

 

なお、これらの記事に関しましては読まれた方が0人だったため、炎上騒ぎにはなっておりませんが、弊社としましては取り敢えずまる猫に関しては反省を促すとともに謹慎を命じることにしました。

 

この記事は当然のことながらフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。

 

※ バナナは美味しい食べ物です。

Chat GPT先生に「やってみようのコーナー」をお任せしてみる

Chat GPT先生に「やってみようのコーナー」をお任せしてみる

生きているだけで友達が減っていくという怪奇現象に見舞われるまる猫であるが、Chat GPT先生のおかげで孤独な職場に活路を見出すことができそうである。

今回は空前絶後の天才であるChat GPT先生に「やってみようのコーナー」をお任せしてみたいと思っている。

しかし単に「大喜利をしてください」、「面白いことを言ってください」というのは些か乱暴すぎるし失礼だ。

よってサンプルを提示させていただき、「こんな感じで記事を書いてください」とお願いした。

これでChat GPT先生のお話が面白ければ、このブログは強制的に最終回となり、Chat GPT先生に2代目筆者として活躍していただくことになるわけだ。

 

【やってみようのコーナー】最高知能高校に進学する予定が、平々凡々高校に誤って進学してしまった神童林田。「本当に神童だったら第1志望の高校をほかの高校と間違えるわけない」という入学当初彼の周りで吹き荒れた酷評をよそに、林田は群を抜いた学力の高さを見せつけ、全てのテストにおいて100点を取り続けていた。そんな神童林田につけられたあだ名とはいったい何であったのか?

かつて僕の通っていた学校には「脱藩者」というあだ名の人がいた。

今となってはなぜ彼が「脱藩者」と呼ばれていたのか解らないが、あだ名とは得てしてそんなものだ。

蛇足なのは解っているが、僕の子供の頃には廃藩置県は既に行われていた。

PAKUTASO (www.pakutaso.com)

そんなことはどうでもいい。

このブログは作者が社会見学の感想文を書き直しにされるほどの文章能力しかないにも関わらず、読者様は日々を立派に過ごしておられるかたが多いことで知られている。

しかし立派に生きておられる読者様であっても、発案を見てみないことには記事の方向性が理解できないと思われるので、さっそく案1の提示をさせていただきたい。

 

案1     

100均

 

また模範解答スタートだ。

でもこれは言われたら意外と嬉しいかもしれない。

何となく愛着が湧くのは僕が週3以上の頻度で100均に行っているからだろうか?

いずれにしても案2にうつる。

 

案2     

ヒャック・ニコルソン

 

超えてきた。

案1を力任せに越えてきた。

僕だったら迷わず林田はヒャック・ニコルソンに決定だ。

けれども2,3日で飽きることが目に見えている。

そんなことはさておき、案3にうつろう。

 

案3     

三つ子の魂

 

キレのある変化球だ。

けれどもせめてサビまでは行かないと100に関わりがあることがわからないぞ?

さてさて続きまして案4にうつろう。

 

案4     

人間の進化の終わり

 

このあだ名もそんなに嫌じゃない。

ただ日常生活で使うには少し長すぎる気がする。

そのうち「人間の進化の終わり」から「人間の進化」に略され、最終的には「人間」という呼び名になってしまう気がする。

略したくなるよね、にんげんだもの

 

案5     

ゲーム・バランス崩し

 

このあだ名もあまり嫌な気がしない。

「草野球に大リーガーが混ざっている」と言われているような感覚だ。

林田も満足してくれるだろう。

それでは案6にうつろう。

 

案6     

ヒャック・ウイルソン

 

2匹目のドジョウはいない。

よく考えたら解るだろう、僕よ。

 

いかがだっただろうか。

あなたが神童林田になってしまう日のことを考えて、上記のどのあだ名で呼ばれたいかを前もって考えておくとよいかもしれない。

 

Chat GPT先生の「やってみようのコーナー」

素晴らしいアイデアですね!

この内容を基に、記事を作成することができます。

以下は、あなたの提示した内容をもとにした記事の例です。


### 【やってみようのコーナー】

最高知能高校に進学する予定が、平々凡々高校に誤って進学してしまった神童林田。

入学当初、彼の周りでは「本当に神童だったら第1志望の高校をほかの高校と間違えるわけない」という酷評が吹き荒れました。

しかし、林田はその期待を裏切り、群を抜いた学力の高さを見せつけ、全てのテストで100点を取り続けました。

そんな神童林田につけられたあだ名とは、一体何だったのでしょうか?
かつて僕の通っていた学校には「脱藩者」というあだ名の人がいました。

今となってはなぜ彼が「脱藩者」と呼ばれていたのかは分かりませんが、あだ名とは得てしてそんなものです。

蛇足ですが、僕の子供の頃には廃藩置県は既に行われていました。
さて、そんなことはどうでもいいのです。

このブログは、作者が社会見学の感想文を書き直しにされるほどの文章能力しか持っていないにも関わらず、読者様は日々を立派に過ごしている方が多いことで知られています。

しかし、立派に生きている読者様であっても、発案を見てみないことには記事の方向性が理解できないと思われるので、さっそく案を提示させていただきます。

#### 案1:100均
模範解答スタートです。

意外と嬉しいかもしれません。

何となく愛着が湧くのは、僕が週3以上の頻度で100均に行っているからでしょうか?

さて、次の案に移ります。

#### 案2:ヒャック・ニコルソン
超えてきました。

案1を力任せに越えてきた印象です。僕

 

まる猫のコメント

記事のドッペルゲンガーや〜!

先生、これは「僕」で終わるというサイケデリックな感じが面白いということでしょうか?

知能が高い人達の間では奇跡の体言止めがブームなのでしょうか?

これからもChat GPT先生とともに歩んでいきたいと思っている次第であります。

それでは皆さんまた次回お会いしましょう!

 

この記事は当然のことながらフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。

 

※ Chat GPT先生。

【あるなしクイズを超えるか?】続く続かないクイズ

続く続かないクイズの誕生

ここに新たなクイズが登場した。

その名も続く続かないクイズである。

ネーミングのセンスのなさが痛ましい。

もっと綺羅星のような名前が見つかったらそれに変更するが、今の段階では続く続かないクイズとする。

ルールは簡単だ。

これから皆様にあるフレーズのあとに続く言葉続かない言葉を提示する。

それらの言葉をヒントに皆様はその「フレーズ」を当てるというものだ。

答えは当然ながら記事の最後に提示させていただく。

それでは皆様、ボン・ボヤージュ

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ヒント1

轍 (わだち)は続くけれども、軌跡 (きせき)は続かない

 

この時点で解ったらあなたは天才だ。

何しろ答えはあるが、続かないほうの言葉はいま考えている状況なのだ。

 

ヒント2

熱海は続くけれども、軽井沢は続かない

 

どちらも素敵な場所である。

お金があれば1週間は滞在したい。

ただ今財布に547円しか入っていない僕にとってしてみれば、そこに辿り着くことすら難しい状況である。

ボン・ボヤージュと言うよりほかない現状だ。

 

ヒント3

和菓子は続くけれども、洋菓子は続かない

 

両方食べたい。

和菓子なら暑い日本茶といただきたい。

洋菓子なら珈琲や紅茶と楽しみたい。

いやもう飲み物なんか何でも良い。

抹茶チーズケーキが食べたい。

流石にヒントが3つも出てしまったら答えに辿り着いてしまったかもしれない。

解った方から早押しとなる。

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ヒントを続ける。

ちなみに僕ならばここからのものはヒントとしては使用しない

ならばなぜヒントとして提示しているのかは迷宮入りとする。

 

ヒント4

笑いは続くけれども、笑顔は続かない

 

哲学的に考えているあなた、そんなことでは答えに到達しませんよ。

出題者の程度を考えてください。

 

ヒント5

は続くけれども、会話は続かない

 

朝に喧嘩でもしたのだろうか?

深刻な話でないといいですな。

 

ヒント6

タライは続くけれども、バケツは続かない

 

上から落ちてくるならばタライでないと危険だ。

タライの対になるものがバケツなのかは些か疑問である。

それではヒントはここまで。

もう皆様お解りですね。

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それでは正解のフレーズの発表です。

正解は...

 

「お風呂にする、お食事にする、それとも...」

 

でした〜!!

それでは皆様、またいつかお会いしましょう!

ボン・ボヤージュ!

 

この記事は当然のことながらフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。

 

※ やっぱり好きな孫の子ちゃん。

徒然すぎて草2

徒然すぎて草2

僕の歯に魚が挟まって1日が経とうとしている。

流石に1日もすれば取れると思ったが、考えが甘かった。

しかも心なしか隙間のお魚さんが大きくなっている気がする。

2日も続けて1日のハイライトが歯に挟まった魚に関することだなんて、「僕の人生はいったい何なのだろうか」と哲学的な思考をせざるを得ない状況である。

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だいたい大きくなるとはどういうことだ?

ふつうは口内にある食べ物は温度や津液により溶けて小さくなるはずだ。

なのにこいつは刻一刻と僕の歯の隙間で成長を続けているではないか。

すっごい存在感があるんですけど、この魚。

このまま大きくなって僕と同じくらいの大きさになったら僕は半魚人と見なされるのだろうか?

怖い。

自分の歯に挟まっているこの何かが怖い。

心の隙間を埋めてくれる人がおられたが、歯の隙間を埋めてくれる魚がいるとは、人生何があるかわからないものだ。

そもそも魚なのか、これは?

昨日の料理は魚ときのこのサラダ。

そうか、きのこの可能性がある。

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そのサラダにはレタスなどの野菜も含まれていたが、流石にきのこ以外の野菜がこんな耐久性を備えていたら引くだろう。

いや、きのこでも引くわ。

何をつっこんでいるんだ、僕は。

そして僕は歯に魚かきのこが挟まったまま出勤したわけだ。

口腔衛生上、できたら魚よりきのこであってほしいと願うのだが、やっぱり魚なんだろうなと哀しい気持ちになりながら仕事を始める。

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もしも誰かと話しているときに歯から魚が飛び出してしまったらと思うと、口を開けるのが怖くなる。

僕はそこはかとなくはにかみながら仕事を続けた。

そして不気味な笑みを称えながら業務をこなす。

同僚と話すときも池の中の鯉のように口の先をパクパクして話す。

そんなこんなで数時間が経つと僕はあることに気付いた。

魚もしくはきのこを感じないのだ。

「ヤツは去った」と僕は歓喜した。

諦めず戦い続ければ人類はあの魚かきのこか知らん何かに負けることはないのだ。

僕は小さくガッツポーズをし、正午を少し過ぎていたことに気付く。

それから財布を持って会社の食堂に行き、お弁当を購入した。

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お弁当には炭水化物が入っている。

僕は今もほんのりと炭水化物制限をしているので、本来はそのお弁当は御法度なのだが、お世話になっているお弁当屋さんに「ご飯を抜いてください」などというわがままを言うのは違うと思い、ありがたくいただいていた。

その日は小さな焼き鮭のほかに生姜焼き、春巻、キノコのサラダが入ったお弁当だった。

好きなメニューだったので、僕はぺろりと平らげた。

読者様はもうお気付きですね?

食後に僕は歯を磨き、デスクに座ると違和感を感じるのだった。

そう、僕の歯の隙間に再び何かが挟まっているのだった。

専門的にはこのことを無想転生と言うとか言わないとか。

 

ゴレンジャー

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※ きのこ。

【夏空に流れ星2】 秋風に口づけを (前編)

真夜中の電話

今でこそ花粉症で鼻が完全に詰まる僕であるが、高校3年生のときは鼻水がとめどなく出ることで悩んでいたものだった。

なぜ人はかくまで体質が変わるのか理解に苦しむが、大学入試の受験会場でティッシュペーパーが1袋では足りず、やむなくテストの問題用紙で代用したことを覚えている。

これはそんな僕が大学に入ってしばらくしてから体験した恋の物語だ。

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アメリカから日本に帰ってきて、大学受験をし、僕は一人暮らしを始めた。

生まれ育った場所から遠く離れた街で過ごす日々は気楽で楽しいものであった。

朝までダラダラと起きていて大学へ行き、昼過ぎに眠りについたりと、ややもすれば自堕落な毎日を送っていた。

そんな日常の中、電話があった。

夜の12時くらいだった。

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夜の電話は人を不安にさせる。

何事かと思い電話に出る。

電話の主はミミコだった。

「こんな遅くにごめんね。」

卒業式以来の声に懐かしさを覚える。

「どうしたの?」

僕は電話越しに訪ねた。

長い長い沈黙のあと、噛み殺した吐息が漏れる。

ミミコは小さな声で泣いていた。

「何かあったの?」

電話越しでミミコが震えているのが解る。

僕から口を開いた。

「大丈夫だよ。」

根拠なんかない。

けれども僕がミミコを大丈夫だと安心させてやるという思いがあった。

「...好きでもない人と付き合うことになったんだ...。」

「え、そうなのか。」

「でもね、やっぱり違うと思ってお断りをしたの。」

「うん。」

「そしたらいっぱいいっぱい酷い言葉を言われて...。」

「うんうん。」

「あたしってそんなに駄目なのかなぁ。」

ミミコは涙をこらえようとしていた。

「ごめんね、こんなことでこんな時間に。」

僕は正直嬉しかった。

ミミコが僕を忘れていなかった。

それだけじゃない。

ミミコが僕を今も必要としてくれていることが嬉しかった。

「ミミコは駄目じゃないよ。」

ミミコの涙は止まらない。

こういうときは臭すぎる言葉のほうがいいと思った。

「隣りにいたら頭をポンポンしてあげるんだけど。」

ミミコは小さく笑って「もう、なんなの、それ」と呆れ笑いをした。

「でもそばにいないから、朝までだっていい、ミミコの素敵なところを挙げていくよ。」

ミミコはこみ上げる悲しみを飲み込んで、小さく「ありがと」と言った。

「キミは今も優しいね。」

「ミミコは僕が適当なことを言っていると思っているかもしれないけれど、本当に朝までミミコの素敵なところを言うつもりだよ。」

「ううん、もういいの、こんな遅くに本当にごめんね。」

「いや、こちらこそブーメランの件は本当に申し訳なかった。」

どさくさに紛れて僕は過去の罪を精算しようとした。

ミミコは笑って、「ああ、あれは許さないんだから」と言う。

「いや〜、許せよ〜、してほしいことがあったら何でもするからさ。」

ミミコは笑顔になって「許さないよ〜」と言う。

しばらくじゃれ合ったあとでミミコは言った。

「またたまに電話していい?」

僕は答えた。

「毎日だって構わないよ。」

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肌寒くなり始めた季節に僕たちの歯車はまた回り始めた。

冬は嫌いだった。

僕は頭が大きいから慢性の肩こりに悩まされていた。

今でこそジョギングをしたり筋トレをするので肩こりはなくなったが、大学のときは酷い痛みに悩まされ、ブロック注射をして痛みを止めていたくらいだ。

けれどもその日からくしゃみをするたびに、僕はミミコが僕のことを考えてくれていると思った。

ミミコのことを考えるだけで、心の真ん中が暖かくなる気がした。

続く

 

伝説のメタルバンド JUVEN-EYE-LE のwakiphilia 7

伝説のメタルバンド JUVEN-EYE-LE のwakiphilia 7

2004年5月のJUVEN-EYE-LEのメンバー

ヤスC (ベース)→脱退、入道雲 (ドラム)→脱退、ロバートソン本郷 (ボーカル)、水飲み過ぎ (ギター)、ユニットバス (ターンテーブル)、リコール対象 (パーカッション)、少食 (ギター)、ドリルマン (ギター)、人間マングローブ (ギター)、アイドル・マニア (ベース→ギター)、海外旅行 (DJ)、ホメロス (ギター)、イカロス (ギター)、スターダスト (ギター)、肉じゃが (ギター)、坂道 (ギター)、takagi (ベース)、フランケンシュタイナー (ベース)、ブレーンバスター69 (ベース)、完全変態 (ボーカル)、レバンロック (ボーカル)、チョイソル315 (ボーカル)、夜行列車 (ボーカル)、Sir Night CROWL (ボーカル)

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略歴7

2004年6月、リーダーのロバートソン本郷がJUVEN-EYE-LEを進化させるという名目で新メンバーを募集する。

2004年7月、夏のロドリコ (シタール)、ある振動 (ティンパニ)が加入する。

2004年8月、ムササビ一家 (オーボエ)、汁粉よ、それいけ (ファゴット)が加入する。

2004年9月、狂炭酸 (コントラバス)、らっしゃい門 (ヴィオラ)が加入する。

2004年10月、淀川乱丁 (バイオリン)、梅野九朔 (バイオリン)が加入する。

メタルバンドでは異例の30人体制となる。

2004年11月、スマイル・デービス (バイオリン)、盆上品 (チェロ)が加入する。

2004年12月、自分以外徹底除菌 (フルート)、ノスタルジア伸びたる皺 (クラリネット)が加入する。

2005年1月、おじいさんのフルート刑 (ホルン)、ヨーグルトだと思ったら違った (トランペット)が加入。

2005年2月、銀河鉄道に猿 (トロンボーン)、檸檬NEU檸檬 (チューバ)が加入する。

2005年3月、コマンド参謀 (パーカッション)、冷やしアイスクリーム (パーカッション)が加入する。

2005年4月、バンドは40人体制になり、オーケストラができる規模になったことに注目した。

2005年5月、一部のファンからは「クラシックとメタルを融合する目的」があるのではとの考察を受けた。

2005年6月、一向にクラシックメタルバンドとしての活動がないまま、この年の上半期は終了する。

2005年7月、辺境の城マブタ (ボーカル)が加入する。

さらに増えるメンバーにファンたちも動揺が隠せない様子であった。

2005年8月、ビールの研究 (ベース)、承知駆梅 (ギター)が加入する。

2005年9月、雑記チェーン (ボーカル)、哲治たちの沈黙 (ギター)が加入する。

2005年10月、老人 to me (ドラム)、メッセージ・イン・ア・悟 (ボーカル)が加入する。

2005年11月、ハゼと共に去りぬ (ダンサー)が加入する。

2005年12月、48人体制となったJUVEN-EYE-LEはアイドル・グループとして再出発を果たす。

2006年1月、アイドル・グループとして初のシングルを発表するが、「そもそもアイドルではない」という圧倒的多数の意見を賜り、もはや誰も周章狼狽することなくセールス0枚を記録する。

 

この記事は当然のことながらフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。

 

※ メタルバンド。

[rakuten:sakamoto-w:10015601:detail]

【拡散禁止】僕は狙われている

僕は狙われている

先週のことであるが、奥様の母親、僕からすれば義母の誕生日があった。

奥様と義母様は強い自我をお持ちなので、よく衝突し険悪なムードを漂わせることがあるが、総じて仲がよい。

好きであるがゆえに互いが許せなくなるパターンだ。

奥様は今年は義母様に感謝の意を込めてプレゼントを送ったらしい。

プレゼントの中身はクッキーがメインだった。

そして奥様はこう付け加えた。

「今年はブリザード・フラワーも送ったわ〜。」

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その言葉を聞き、僕がまさにリザード・フラワーのように動かなくなった。

脳がNOW LOADINGと言っているのが解る。

一瞬そういう言葉あるかとも思ったが、脳内検索にヒットしない。

奥様は「やっぱりブリザード・フラワーだと枯れなくていいし、手入れとかいらないから楽だわ」と続ける。

僕は海馬付近に血流を巡らせ必死で未知の単語を同定しようとした。

奥様はさらに「最近はブリザード・フラワーでも本物みたいに綺麗なものもあるし、喜んで貰えたわ」とおっしゃった。

僕は恐る恐るGoogle検索結果のような口調で尋ねた。

「あのぅ、ブリザード・フラワーではなくてプリザーブド・フラワーではありませんか?」

しばしの沈黙のあと、奥様は衝撃のセリフをはかれた。

「お前、これブログに書くだろう?」

人間は嘘をつくときは斜め上を見ると言う。

僕ははっきりと斜め上を見ながらこう言った。

「書くわけないじゃないですか〜。」

奥様は猛禽類のような目をしてこう言われた。

「本当に書いてないかお前のブログを確認するからな。」

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こいつぁマズい。

何だったら記事の冒頭で「奥様と義母様は強い自我をお持ちなので、よく衝突し険悪なムードを漂わせることがある」と書いたこともマズい。

今までのブログの内容は奥様の許可を取らずに書いている。

奥様はきっぷの良いかたなので、復讐として熱々のご飯にフリスクを入れるような陰湿なことはしないが、シャドーボクシングで鍛えた黄金の右ストレートをお持ちだ。

また怒りのエネルギーを持続可能なものに変えることができるのか、1イベントで数時間は激昂することができる。

奥様は携帯を駆使し、今僕のブログを探しているところだ。

完全に狙われている。

幸いにして僕は自分のブログ名を「ジャンボたにしの今夜も眠れない」と伝えてあるので、今のところはまだ大丈夫だ。

 

この記事は当然のことながらフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。

 

※ めだか可愛い。